脱「愛国カルト」のススメ

「愛国カルト」とは、「愛国心」を免罪符に、デマや妄想をまき散らしたり、短絡的で極端な排他的発言をしたりする人たちを指します。 最近ネットではあまりに酷いデマとそれを信じる人が多いので危機感を覚え、ブログをはじめました。このブログでは、愛国カルトたちのデマに日本人が騙されないように注意を促すことを目的としています。

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    <ざっくり言うと>
    秋葉原での安倍退陣コールについて
    百田尚樹「テレビは切り取り。現場は違った!」
    記者「私は現場で見た。あなたは現場にいたのか?」
    百田尚樹「行ってない」

    貴方がどんな思想を持っていようが、もういい加減こいつは見限るべき。
    【百田尚樹「画像の切り抜き!フェイクだ」記者「私は現場にいた。貴方は?」百田「行ってない」】の続きを読む

    <ざっくり言うと>
    • 百田と石平、沖縄の龍柱を「中華皇帝のシンボル」で、建てられた場所が中国のものであることを示すものだ、とデマを吐き、沖縄が中国に支配されることを「オール沖縄の悲願」であると妄想をまき散らす。
    • 実際には沖縄には、首里城にも国道にも、米軍基地内にさえ龍柱が数多く存在する。中国の属国の象徴などでは全くない。
    • 事実に基づかず、妄想とデマをまき散らす百田尚樹と石平太郎はただのデマゴーグである、言論人などでは決してない。このような人間には決して騙されてはならない。
    【石平、百田「那覇の龍柱は中国の属国の象徴」←いつまでこのバカなデマ言うつもりだ?】の続きを読む

    <ざっくり言うと>
    • 百田尚樹、日本人の防衛に対する意識の低さを、先の大戦で「戦争に負けても大したことない」と学んだからだと主張。
    • 実際に学んだのは、「戦争に負けても大したことない」ではなく、「戦争をしたら勝敗に関係なく悲惨なおことになる」である。
    • もしも百田の言う通り「戦争に負けても大したことない」と学んだのなら、戦争に消極的になるのではなく、逆に「尖閣守るために戦争しようぜ。勝ったらお得、負けても大したことないから」となるはずであり、百田の主張には論理性がない
    【百田尚樹「日本人は戦後虐殺されなかったから、戦争に負けても大したことないと学んでしまった」←意味不明】の続きを読む

    <ざっくり言うと>
    • 石平太郎、百田尚樹との共著で「特攻隊の人達の犠牲のおかげで、戦後日本人は米国に虐殺されずに済んだ」と意味不明すぎる謎の歴史観を披露。
    【石平太郎「特攻のおかげで日本人は米国に虐殺されなかった」←意味不明】の続きを読む

    <ざっくり言うと>
    • 安田氏を「迷惑」「頼んでない」「勝手にやっただけ」と批判している人たちは、もしも戦場にいるのが自分で、家族が虐殺されているような状況でも、誰かにそのことを知ってもらいたい、助けてもらいたいとは思わないのだろうか?
    【安田氏を「迷惑」「勝手」と非難する連中を論破できる四コマ漫画】の続きを読む

    <ざっくり言うと>
    • 「特攻隊がいたから今の平和がある」という考え方が、今の平和を壊す。
    • 今の平和があるのは、特攻隊がいたからではなく、特攻隊を送り出すような狂った国家が潰れたから。
    • 特攻隊の死を無駄と認めることが、特攻隊の死を無駄にしない唯一の方法である。
    【ネトウヨ「特攻隊がいたから今の平和がある」←こういうこと言う奴がいるから平和が危なくなる】の続きを読む

    <ざっくり言うと>
    • 稲田朋美、十七条憲法の「和を以て貴しとなす」を根拠に、「民主主義の基本はわが国古来の伝統」と国会で歴史捏造。
    • 十七条憲法の「和を以て貴しとなす」とは「仲良くしろ」という意味であり「広く一般からの意見を聞いて政治をする」という意味ではない。
    • 十七条憲法には「天皇の命令には必ず従え」という項目もある。どこも民主主義ではない。
    【稲田朋美「民主主義の基本はわが国古来の伝統!」←根拠が十七条憲法。頭どうかしてるだろ…】の続きを読む

    <ざっくり言うと>
    • テレビに映った姿が元気である程度のことを理由に「安田純平の誘拐は自作自演の身代金詐欺だ」と言い出すアホが多発。
    • テレビに映った姿を見ただけで何かを判断できるわけはないし、テレビを見ただけのド素人が気づくような矛盾ならば、現場の人や専門家がとっくに指摘している。
    • 安田純平氏の誘拐が自作自演であるとしたら、シリア人権監視団、トルコ政府、カタール政府、日本政府がこぞって騙されたことになり、専門家の彼らが騙されて見抜けなかった真実を、日本のお茶の間でテレビを見ていただけのド素人が見抜いたことになる。そんなことがありうるか、常識的な判断力があればわかるはず。
    • 「世間は騙されているけどオレは真実を知った」と思った時、騙されているのは99%自分の方である。
    • 本当に世間が騙されているときに真実を見抜くのは、専門家か当事者か取材をしたジャーナリストであり、テレビやネットを見ているだけのド素人ではない。
    【素人の勝手な思い込みはデマの元:安田純平氏拘束を自作自演扱いする愚者】の続きを読む

    <ざっくり言うと>
    • 戦場ジャーナリスト渡部陽一氏が、「戦場で捕まるやつはその時点でジャーナリスト失格」という『戦場取材の掟』を発表しているというデマが流れたが、渡部氏自身が完全否定。
    • そもそも『掟』の内容があまりにも荒唐無稽で幼稚で、およそ戦場ジャーナリストの発言とは思えないものばかり。これを信じた奴は、それだけで発言を信頼するに値しない知能の持ち主だと断言できるレベル。
    • 情報ソースが確認できない情報は鵜呑みにしない、拡散しないというのは、現代社会を生きる人間として身に着けておくべき、最低限の常識である。
    【安田純平氏を貶めるために渡部陽一の言葉を捏造する卑劣なデマ】の続きを読む

    <ざっくり言うと>
    • 日本第一党西山たけし、「欧米の定義ではレイシストとは人種差別を理由に大虐殺をするような人の事」と意味不明な妄言を吐く。
    • 辞書を引かない人間は信じるに値しない。そういう人間に騙されず、自分自信がそういう人間にならないためには、辞書を引く習慣をつけることが有益である。

    【日本第一党「レイシストとは人種差別で大虐殺をする人の事」:辞書も引かないレイシストの嘘にご用心】の続きを読む

    <ざっくり言うと>
    • 和田政宗、「柴山文科大臣の教育勅語発言は従来の答弁を踏襲したものだから何の問題もない」と主張するも、その「従来の答弁」が安倍政権の下村博文答弁で、当時も大いに批判されていた。
    • 教育勅語に関する戦後の「従来の答弁」とは、「根本理念が国民主権と基本的人権に反する」という理由で衆参両院で排除・失効が決議された教育勅語は教育界から排除されており使用できないというものである。
    • 和田政宗は柴山発言を「従来の答弁を踏襲したもので何の問題もない」と言うが、実際には安倍政権だけが発足時から「従来の答弁を踏襲していない問題ありまくり」の政権であったことを証明している。
    【バカの見本和田政宗、「柴山文科大臣の教育勅語発言は従来の答弁を踏襲したものだから問題ない」←従来から安倍政権がクズだったってだけだろ…】の続きを読む

    <ざっくり言うと>
    • 柴山昌彦文科大臣、身を呈して他人を助けた人たちを、「国民は自己の権利の主張ばかりするな」というメッセージに利用。
    【柴山昌彦文科大臣、災害や事故の被害者を、権利の抑圧に利用する】の続きを読む

    <ざっくり言うと>
    • 安倍晋三、大学を「学術研究ではなく職業訓練を行う場に変える」と宣言。
    • 日本人のノーベル賞受賞を喜ぶのであれば、学術研究を軽視する安倍政権を支持するのは自殺行為。
    【日本人のノーベル賞受賞を喜ぶなら安倍政権支持はありえない:安倍晋三「大学を学術研究ではなく職業教育の場にする」と宣言】の続きを読む

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