文科省における「総理のご意向」文書の存在が確認され、さらに7月24日には「加計学園への伝達事項」というメールの存在も文科省が認めました。


しかし、これらの文書が登場したとき、愛国カルトたちは「朝日の捏造」だの「民進党の捏造」だの大騒ぎでした。彼らの知性の低さはいまさら言うまでもありませんね。


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もちろん、和田政宗もいつも通りこんなこと書いてましたね。この和田政宗、「日本のこころ」(旧次世代の党)という極右政党でしたが、今は自民党にいます。自民党はなんでこんなの入れるんですかね。こんなの入れても評判が悪くなるだけだと思いますけどね。



さて、netgeekは、この文書について、こんな記事を書いていました。この記事は、文科省の最初の調査で「確認できなかった」とされた後の記事です。

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民進党の加計学園リーク文書、切り貼りで作られた可能性が浮上
差出人不明の怪文書はここにきて誰かが安倍総理を、あるいは加計学園の獣医学部設置を阻止するために捏造されたものではないかという可能性が浮上した
 
「差出人不明の怪文書」だの「捏造されたものではないかという可能性」などと書き、さらにはこんな風にまとめています。

文部科学省の内部調査で「存在しない」と結論付けられた文書がなぜ存在するのか。それは誰かが捏造したからだ。

まず、文科省の調査は「存在しない」と結論付けてなどおらず、皆さんご存知の通り、「確認できない」としていました。これだけでも、netgeekの記事の方が捏造であると言えます。


netgeekは「『存在しない』と結論付けられた」という時点で既に間違っているので、当然の事「誰かが捏造した」という結論も間違いで、結局文科省の再調査で文書の存在は確認され、文科省が文書を隠していた(文書が存在するだろう場所はわざと調査しなかった)ことが疑われているわけです。


netgeekはこの記事について、謝罪も訂正もしていません。これだけでも、netgeekが捏造デマサイトであることに疑いをはさむ余地はないでしょう。

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