1年前の今日、百田尚樹先生はこんな予言をしていました。



>>この数年の中国の行動を見ていると、
>>尖閣諸島には間違いなく上陸してくる。
>>おそらくこの一年以内に

>>その前に自衛隊との衝突があるかもしれない。

>>いずれにしても、
>>この一年以内に大事件が起きる可能性が非常に高い。
>>政府はそのシミュレーションができているのだろうか。


何にも起きませんでしたね、百田先生!!

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この百田先生の予言に対し、「百田先生が言うてるから、現実感があります」とか「1年もかけないと思う」とか「その通りになりそうだ」とか言ってる人たちがいましたが、結局何も起きませんでしたね。





そして、長谷川豊は百田と一緒になって、百田の著書『カエルの楽園』を「予言書」だのなんだの言ってましたね。同じ穴のカエル。



このブログでは、1年前、「百田尚樹はむしろ中国が尖閣に上陸してくることを望んでいるんじゃないのか?」という記事を書きました。その際、私は百田氏に倣い、予言をしました。

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百田先生の予言から1年。軍はおろか、民間人さえ一切上陸しませんでしたね。予言は私の勝ちですね。


万が一の場合に備えるという必要性を訴えるのはいいですが、百田氏のように無駄に煽るのはろくでもないですね。結局のところ、これは百田氏の予言じゃなくて願望だったんですよ。百田氏は、中国に尖閣に上陸して欲しかったんでしょうね。中国が上陸してきたら、「ほれ見たことか、憲法9条のせいだ。私はずっと前からそう訴えてきた! 今こそ憲法改正だ!」と、自分の正当性を主張できますからね。きっと今ごろ百田氏は、予言が外れて安心してるんじゃなく、予言が外れてがっかりしてますよ。


もしも百田氏の予言が当たったら、二度と百田氏や、百田氏の支持する安倍晋三を批判するようなことはせずに、神として称える、と宣言しましたが、私の予言通り、百田氏の予言は外れましたので、これまで通り、百田氏の愚かな発言を取り上げていきたいと思います。

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