今回の衆議院選挙で、百田尚樹は精力的に嘘をばら撒き続けました。もう「百田尚樹」という名前が出た時点で「デマだ」と判断していいぐらいの感じですが、彼が今回どんなデマを吐いたかまとめてみました。

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1.立憲民主党はツイッターのフォロワーを金で買った



結果→デマでした
BuzzFeedの検証で、この疑惑は「根拠なし」であることがわかった。
何の検証もしないで伝聞と想像で相手を中傷するという姿勢に、百田尚樹という人間の本質が見える。

2.立憲民主党は政党要件である「国会議員5人以上」を満たしていない



(27分過ぎから)

結果→デマでした
国会閉会前の議員数で数えるので問題なし

3.枝野幸男の演説に人が全然来ていない



結果→デマでした
その時枝野幸男は新潟にいた。恐らく百田嫁が見たというのは、川西能勢口駅(兵庫県)で桜井シュウの応援に行っていた福山哲郎。

ちなみに、その時の川西能勢口駅の様子の写真は見つからなかったが、同時刻に新潟本町市場前で行われた枝野の応援演説はこんな様子。

4.有田芳生が応援演説した議員が全滅



結果→デマでした
有田芳生が応援したうち、小選挙区で山尾志桜里(愛知7区)、佐々木隆博(北海道5区)が、比例で山内こういち(福岡3区)、尾辻かな子(大阪2区)が当選。

それにしても、「もし本当なら~」とか言ってないで、こんなすぐ調べられる事実関係ぐらい調べてから発言しろよ、百田尚樹。そんなんだから「ノンフィクション」なのに裏取らないでデマ書いて訴えられて負けるんだよ。

5.山尾志桜里に票を入れた主婦は自分も不倫したいのかもしれない



結果→デマ以前に意味不明。ただの誹謗中傷。

「主婦」に限定したり「不倫主婦」という言葉を使ったりすることも主婦に対する蔑視を感じさせるが、山尾志桜里に票を入れたら「自分も不倫をしたい」ことになるのなら、百田尚樹の映画を見たら「自分もデマで名誉毀損本を書いて裁判で負けたいというのも成り立つだろう。

6.モリカケ問題は何の疑惑もない



結果→デマでした
会計検査院が、「最大で6億円が過大に値引きされた」と指摘。国が森友学園と口裏合わせをしていたことも音声データから発覚している。


百田尚樹という男は、作家としてはどうか知りませんが、人間としては大嘘つきで恥知らずで卑怯者の最低の男ですね。これ以外にも、百田尚樹が選挙に関するデマを飛ばしていたら教えてください。加えていきます。

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