ざっくり言うと
  • 安倍晋三は去年は「森友の土地の値引きは 適正」と繰り返してきたのに、都合が悪くなったら「行政府の長として値引きが適正か適正でないか決めつけるわけにはいかない」と昨年の答弁を翻して逃げる卑怯者ぶりを発揮。
  • 安倍晋三は真実なんてどうでもよく、自分に都合がいいか都合が悪いかで動く政治家としては最低の利己主義な男
  • これまで安倍政権を信頼していた支持者こそ、安倍政権の嘘に怒るべき
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「ご都合主義」の意味を知りたければ安倍晋三を見ろ


私はこれほどまでに嘘つきで卑怯な人間を他に見たことがありません。この男よりも嘘つきで卑怯な人間など、金日成やスターリンなど、外国の歴史的な人物ぐらいじゃないですかね。もちろん、安倍晋三のことです。


この男は、嘘をつくということに何の抵抗もないように感じられます。安倍晋三は、以前森友学園の8億円値引きについて、はっきりと「ゴミがあるんだから8億円値引きは当然と答弁していました。

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(2017年3月6日の答弁



ところが、どんどんと追い詰められて、昨日はこう言い出したのです。

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>>(8億円値引きが)適正か適正でないかを行政府の長として決めつけるわけにはいかない


都合が悪くなったら、言うことコロっと変えやがった!


「行政府の長として決めつけるわけにはいかない」のなら、昨年「8億円値引きは当然」「適正な算定が行われた」と繰り返していたのは一体何だったんですかね。


つい先日も、籠池氏の証人喚問の時には「悪意に満ちたもの」とまで批判しておきながら、佐川前理財局長の証人喚問の時には「コメントしないのが政府の一貫した立場」と言ってコメントをしなかったという安倍晋三の卑怯なダブルスタンダードぶりを紹介しましたが、今回も同様です。自分に都合がいいときは立場関係なしにはっきり言うのに、都合が悪くなると「行政府の長」だの「政府の立場」だの口実をつけてコメントを拒否する。


ある意味この男の行動は一貫しています。

真実なんてどうでもいい。

自分に都合がいいか悪いかで判断する。


これが安倍晋三という男です。

国会議員も含めて、公務員は一部の奉仕者ではなく全体の奉仕者なんですが、安倍晋三は自分の事しか考えない利己主義の典型例のような男であり、総理大臣どころか政治家になってはいけなかった卑怯者だと断じなければなりません。

支持者こそ安倍に怒れ


前回も安倍政権を支持している人に言いますが、どれだけ熱烈に安倍政権を支持していようが、あなたは決して政権側の人間ではありませんからね。安倍政権は、せっかく信頼して指示してくれているあなたも含めて、嘘をついて騙してきたんです。


どんなに熱烈な政権支持者であろうと、民主主義国家の国民は、政権側に立つのではなく、政権を監視する側だということを忘れてはいけません。明らかな嘘を目の前にして、これまで騙されていたということを認めたくない気持ちはわかりますが、それは詐欺師を擁護する被害者の構図です。


「安倍さんの言ってることは正しい」「モリカケに疑惑なんかない」と信じてくれていた貴方を安倍晋三、安倍政権は1年間騙し続けてきたんですから、この1年間安倍政権の言っていることを信じてきた支持者こそ、安倍晋三に怒らなければなりません。


勇気をもって、安倍晋三が嘘つきであるという事実を認め、NOを突き付けましょう。

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