ざっくり言うと
  • 西村幸祐、「『ネトウヨ』なんて言葉はまともな定義がない罵倒語、侮蔑語で幼児語と同じ。著しく思考能力に劣る人が使う」と言いながら、自分自身は「ブサヨ」「パヨク」「ガラパヨク」という、まともな定義がない罵倒語、侮蔑語を使い、著しく思考能力に劣る姿を露呈する。
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西村幸祐という男は、鏡を見る能力がないらしいです。


前々から、西村は「ネトウヨ」という言葉に異常なまでの拒否反応を示してきました。「ネトウヨ」という言葉はヘイトで差別語だと言い、「ネトウヨ」という言葉を使うだけで「差別主義者」と呼んでおりました。(そもそも「差別」の意味が分かってるのかな、こいつ)
つい最近では、ここまで言いました。
>>〈ネトウヨ〉という言葉はまともな定義がない罵倒語、侮蔑語で幼児語と同じ。著しく思考能力に劣る人が使う


まあ、ここまでは、「西村幸祐はそう思っているんだなあ」というだけの話です。別に西村がそう思っているならそう思っていればいいだけのことです。


しかし、西村は、「ネトウヨ」という言葉は「まともな定義がない罵倒語、侮蔑語で幼稚語と同じ。著しく思考能力に劣る人が使う」と言いながら、自分は「ブサヨ」とか「パヨク」とか「ガラパヨク」とかいう語を平気で使うのです。
果たして、「ブサヨ」「パヨク」「ガラパヨク」には「まともな定義」があるんですかね? あるとはとても思えませんが。


西村の主張に従えば、「パヨク」とか「ガラパヨク」とかいう、「まともな定義がない罵倒語、侮蔑語で幼稚語と同じ」言葉を用いる西村幸祐自身が、「著しく思考能力に劣る」人間であると言わざるを得ませんね。


まあ、彼が著しく思考能力に劣る人間であることだけは事実です。だからこそ、こんな矛盾した発言を平気でできるんでしょうけど。


こんな風に言うと、絶対に「どっちもどっち」「お前も同じ穴の狢」と言うやつが出てくるので、念のため言っておきますが、僕は「ネトウヨ」という言葉は使いますが、西村と違って、「パヨクなんて言葉を使うやつは著しく思考能力に劣る」とか、「『パヨク』なんて言うやつは差別主義者」なんてことは言いません。


ただ、「パヨク」という語の使われ方を見ても、その語の指すところが全然わからないので、「『パヨク』って言葉を使ってるやつら自身が、『パヨク』が何かわかってないんじゃないか」と疑ってはいます。(「パヨク」と呼ばれる人があまりに広範囲にわたっているので、「左派」とか「リベラル」とか呼ばれる人全体を「パヨク」って呼んでるように思える)


ちなみに、僕は「ネトウヨ」を、「右翼的な思想を持った人のうち、デマや妄想をまき散らしたり、短絡的で極端な排他的発言をしたりする人たち」と定義しています。たとえ改憲派だろうが、天皇陛下万歳と叫ぼうが、安倍政権を支持しようが、デマや妄想(論理的に破綻した言動)や排他的な発言がなければ、「ネトウヨ」とは僕は呼びません。


もちろん、西村幸祐は、デマをまき散らす上に、今回のような論理的に破綻した言動をするやつなので、「ネトウヨ」だと僕は認識しています。


西村幸祐は、「フェイクニュース大賞」審査委員長なんてやりながら、自分自身でフェイクニュースを垂れ流すやつです。こんな自分の言動さえも理解できていない「著しく思考能力に劣る」人間が、評論家やジャーナリストなど名乗る資格はゼロですね。

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