<ざっくり言うと>
  • 司会「利害関係者とゴルフや会食をするべきではなかったのでは?」
  • 安倍「ゴルフに偏見を持っている! ゴルフは五輪競技だ!」
  • 石破「私なら職務権限を持ってる間は接触しない」
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「ごはん論法」「信号無視論法」などと揶揄される国会での安倍晋三の受け答えの頓珍漢ぶりは、答えたくない質問から逃げるためにわざとやっているんじゃないかと思っていたが、もしかした素なのだろうか。

キャスターは「加計さんは、いずれ利害関係者になる可能性があった。まずかったという気持ちはあるか」と質問したのだが、安倍は「ゴルフに偏見を持っておられると思う。いまオリンピックの種目になっている。ゴルフが駄目で、テニスはいいのか、将棋はいいのか」と完全に的外れな回答をした。ゴルフに限らず、利害関係者と親密にすることを聞かれているわけで、別にテニスだろうが同じことなのだが、この男は本当に質問内容が理解できていないのだろうか。それともわざとはぐらかしているのだろうか。


安倍晋三は「利害関係があったから親しくするというのではなくて、元々の友人」だから問題ないとの認識を示した。石破茂は「自分が権限を持ってる時はしない、少なくとも。あらぬ誤解を招いてはいけない。私もいますよ、そういう友人は。ですが、職務権限を持ってる間は接触しない」と答えている。少なくとも、安倍晋三と違い、日本語の質問の意味を理解している。また、キャスターは「学生時代の友だちでも、金融庁幹部とメガバンクの頭取はゴルフをしてはいけない」とも指摘した。


とりあえず、私は総理大臣は日本語の質問の意味が理解できる人であってほしいと思う。

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