<ざっくり言うと>
  • 石井孝明、「雁屋哲をリンチして木に貼付けにしてやりましょう」と発言。(2014年)
  • 批判が殺到し、「暴力の意味じゃなくて、みんなで批判してデマをやめさせよう」という意味だったと言い訳するも、「木に貼付けにしてやりましょう」と言っているのだから、暴力的な意図であったことは明らかである。
  • 石井は「『リンチ』の語感を勘違いしていた」と言い訳するが、過去に石井は正しい意味で「リンチ殺人」などの言葉を使っており、リンチが暴力的私刑の意味だと知っていたのは明らかである。
  • 万が一リンチの意味を勘違いしていたのなら、それはそれでジャーナリスト失格である。
  • 石井孝明の発言は耳を貸すに一切値しない。
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かなり前の話題なんですが、石井孝明という男の人格をより多くの人に知ってもらうために、このブログでも取り上げておきたいと思います。


数年前に『美味しんぼ』で福島をテーマにし、被曝由来を思わせる鼻血描写に、科学的根拠に基づかない風評だとして批判が集まったことがありました。その際に、石井孝明はこんな発言をしたのです。

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>>心置きなくリンチして木に貼付けにしてやりましょう


>>雁屋哲をリンチしましょう



いやー、すごいですね、石井孝明。リンチを呼びかけているわけですから、下手すりゃ殺人教唆ですね。


当然批判が殺到したために、石井孝明はこんな言い逃れをしました。
>>私は最大限で皆で糺弾する(文化大革命の軽いやつ)という語感だった
>>当たり前ですが暴力ではなく、社会的制裁を加え、
>>デマ拡散をやめさせましょうという意味です



「私は『リンチ』という言葉の意味を誤解していただけですよ~。暴力を推奨したわけじゃありませんよ~」という言い訳をしているわけですが、もちろんです。


そもそも、「文化大革命」は「糾弾」どころじゃない暴力的なものなので「文化大革命の軽いやつ」というのでもアウトなんですが、「木に貼付けにしてやりましょう」と言ってるんだから、石井が暴力殺人のイメージを持っていたことは明らかですね。


そして何より、石井孝明は、過去に正しい意味で「リンチ」という言葉を使っています。
この男、以前も反安保デモの虐殺を望むツイートをしていたことがあります。「暴力を推奨していない」なんて言い訳を信じられるわけがないですね。

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仮に本当に石井孝明が「リンチ」の意味を理解していなかったんだとしたら、やはりジャーナリスト失格でしょう。


この男は普段からろくに調べないで発言するやつであり、どう転んでもこの男はジャーナリスト失格です。





この男の発想は非常に暴力的ですし、ジャーナリストを自称しながらろくに調べず思い込みで発言するし、平然と嘘を吐けるやつです。


石井孝明という男の言うことには、一切耳を傾けないのが、人間として賢明な判断だと言えるでしょう。この男がジャーナリストを自称するのは、ほかの全てのジャーナリストに対する侮辱と言うほかはありません。

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