<ざっくり言うと>
  • 竹田恒泰、「日本には反韓はない。あるのは『韓国アレルギー』」と発言。
  • 竹田恒泰自身によれば、アレルギーとは「過度に敏感な拒絶反応」であるらしい。つまり、日本の嫌韓は抗原(韓国)に対する正常な反応ではなく、過剰な反応であるわけである。
  • アレルギーであるならば、人体(日本)に害悪を及ぼしているのは、アレルゲン(韓国)そのものではなく、アレルギー反応(嫌韓)の方である。
  • アレルギー反応(嫌韓)を起こしている抗原(嫌韓厨)の活動を抑えることで、アレルギーの治療は可能である。
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竹田恒泰先生によれば、韓国には反日があるけど、日本には反韓はないらしいです。
>>韓国には反日があるが、日本には反韓はない。あるのは「韓国アレルギー」
>>「アレルギー」とは、特定の人・物事に対して示す、過度に敏感な拒絶反応を比喩的に表現する言葉。


なるほど。日本の嫌韓は、実は反韓じゃなくて韓国アレルギーだったんですね。正常な反応じゃなくて、過度に敏感な拒絶反応なわけです。竹田先生、日本の嫌韓が正常でないことに気が付いていたんですね。


アレルギーを辞書で引いてみると、


>>生体が特定の物質(抗原)に対して抗体を作り、再び同じ抗原が入ってきたときに起こる抗原抗体反応のうち、病的な過敏反応のことデジタル大辞泉


だそうです。やはり、日本の嫌韓は病的な反応だったのですね。さらに、別の辞書には


>>防衛反応が過剰に働き、自己の組織にも障害を及ぼす状態とっさの日本語便利帳


とあります。つまり、日本の韓国アレルギー(嫌韓)は、日本に害を及ぼす危険な反応なわけです。アレルギーの場合、人体に害を及ぼすのはアレルゲンそのものではなく、過剰反応の方です。花粉症も、花粉そのものが人間を苦しめているんじゃなく、花粉に対する過剰反応が人間を苦しめているんですものね。嫌韓がアレルギーだということは、真に日本に害悪なのは、アレルゲンである韓国ではなく、アレルギー反応を起こしている嫌韓連中だということですね。竹田先生、よくわかってんじゃん。


最近では、アレルギーも様々な治療法が発表されています。例えば、食物アレルギーの場合、少しずつ食べて直すなんて方法もあります。薬の治療もありますね。症状を抑えるだけでなく、根治も不可能ではありません(参照参照)。ハングルを見ただけで吐き気がしたり、デマを吐いたりするなんて、完全に異常なアレルギー反応ですもんね。これは治療しないといけませんね。




竹田恒泰大先生は、「日本は韓国アレルギーだからアレルゲンである韓国に近づかないのがよい」と言いたかったんでしょうけど、治療によって過剰反応が怒らないようにすることがベストな策であることに、疑いをはさむ余地はありません。


日本の嫌韓は韓国アレルギー。竹田先生によって、日本の嫌韓は正常の反応ではなく、「過剰に敏感な拒絶反応」であるというお墨付きがもらえました。真に日本に害悪なのは、韓国(アレルゲン)ではなく、嫌韓(アレルギー反応)の方だったわけです! 竹田先生、よくわかってらっしゃる。


さあ、竹田先生、日本の為に、一緒にアレルギー治療を始めましょう。治療法はわかっています。食物アレルギーを少しずつ食べることで克服するように、民間交流で相互理解を深めたり、デマをばらまいたりハングルを見ただけで吐き気をもよおしたりしてしまう抗体、すなわち嫌韓厨などと呼ばれる連中の活動を抑制すればいいのです。


竹田先生、日本の嫌韓が「反韓」じゃなくてアレルギーだと思っているのなら、まずは、CAの立ち方を見ただけで「朝鮮式コンスだ!」とわめく異常反応を起こす抗体や、何の根拠もなく犯人を「在日だ!」と決めつけてわめく異常反応を起こす抗体や、いちいち韓国の法相の辞任に反応して喚く異常反応を起こす抗体を止めるところから始めませんか?







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