<ざっくり言うと>
  • 上念司、自身のイベントでのミュージシャンの出演キャンセルは左翼による脅迫によるものと説明。
  • 一方、マネージャーは、上念司のイベントであることや、上念司がどういう人物であるかを出演者に伝えていなかったためであると説明。
  • 上念司によると、「友達をやめる」と言うのは脅迫に当たるらしい。
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  1. 上念司「左翼の脅迫でイベントが中止!」「『友達やめる』は脅迫だ!」←!??←イマココ
  2. 上念司「私を『レイシスト』と呼ぶのは、戦前に『非国民』と決めつけて村八分していたのと同じ」→上念自身は「反日」連呼
  3. 【脅迫デマ事件】「脅迫」されたはずの本人が脅迫の事実を否定! でも上念ははるか斜め上の反応
  4. 【脅迫被害妄想デマ】スガダイロー氏も脅迫を否定。それでも上念は自説に固執し、謝罪要求!

上念司がまーた変なことを言っています。

上念司、「ジョネトラダムス」とかいうイベントを企画していたんですね…。名前がダサすぎる…。


その上念のイベント、ミュージシャンが出演予定だったらしいんですが、「左翼からの脅迫」を受け、「被害の拡大を防ぐため」にミュージシャンの出演が中止になったそうです。本当に脅迫があったんなら問題ですね。警察マターです。


しかし、その出演予定だったスガダイロー氏のマネージャーであるノイズ中村氏は、このように述べています。

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 この度は私ノイズ中村の軽率なブッキングで関係者の皆様、音楽を楽しみにしてくださった皆様に多大なご迷惑をおかけしてしまっていることをまず謝罪させてください。大変申し訳ございません。

(略)

 お会いするたびに私どもの音楽活動を褒めていただき、CD作品の推薦文などを書いていただくなどご協力いただいておりました。

 そんな折、著作10周年のイベントをやるのでぜひ協力してほしいと声をかけていただいたのが、今回のオファーでした。

 恥ずかしながらスガも私も上念司さんのメディアでの活動内容を十分に把握していたわけではなく、あくまでそういった立場から離れた個人としてのお付き合いをさせていただいておりました。
 本来であれば、イベント内容を精査したうえで出演交渉をさせていただくべきだったところ、私の怠慢でスガ以外の出演ミュージシャンには事前に十分な説明をせずにブッキングしてしまったというのが現状です。
 出演ミュージシャンの皆様は、イベント内容、出演者に関する情報がない中、あくまで私に対する信頼から、ノイズ中村とスガダイローのライブブッキングとしてお仕事を受けてもらった格好です。

 以上の事柄を踏まえまして、スガおよび今回の出演ミュージシャンそれぞれが、上念司さんと思想信条を同じくするものではないこと、ひとえに私個人が上念さんとの個人的なお付き合いの中で、オファーを受けたイベントであったということを皆様にご理解いただければと思います。

 なにより出演者に事前の説明をしなかったことと、出演することによって考えられる今後の活動への影響を鑑みまして、私、ノイズ中村の一存によってキャンセルを申し入れ、上念司さんにも受け入れていただきました。
これ、上念司が普段の言動を知らないでオファーを受けちゃって、その実態を知ってキャンセルしたって話じゃないの? 脅迫でやむを得ずじゃなくて、自分で判断しての出演中止ですよね。


そりゃあ、普段から「反日日本人がー!」「朝日がー!」「左翼がー!」って連呼して、しかも繰り返しデマまで飛ばしてる男のイベントに出演するのはやめておこうってなるの、当たり前じゃないの? 自分が上念に賛同してるかのように思われたくないでしょ。



出演予定の藤原大輔氏から相談を受けたという高橋健太郎氏が、このことについてコメントしています。(※記事アップロード時、「スガダイロー氏から相談を受けた」と書きましたが、「藤原大輔氏から相談を受けた」の間違いでした。お詫びして訂正いたします。)

やっぱり、脅迫を受けたからじゃなくて、上念司の思想信条的な問題から出演を取りやめたとしか思えないんですが。上念司が「レイシスト」かどうかはともかく、私はこの男については大変に軽蔑すべき男だと思っており、この男のイベントに出演することを避けることは正解であると思います。ちなみに、スペシャルAKAの「Racist Friend」とはこれのことです。



そして、高橋健太郎氏に対する上念司のびっくりリプライがこちら。
>>高橋健太郎「レイシストの友達と一緒に歩いているオマエは、もうオレの友達ではない。そう伝えねばならない」

>>上念司「それ十分脅迫ですよ。あなたが犯人の一人でしたか」



えええええーーーーー!!???

「友達やめる」って言うと脅迫になるの!!????



脅迫なんて言うから、暴力をほのめかすことかと思いきや、まさか、「お前がそんなんなら、友達やめるわ」って言ったら脅迫になるとは…。


映画『ルパン三世 -ルパンvs複製人間-』に、「長ぇことモンローとハンフリー・ボガードのファンだったが、今日限りだ!」ってアメリカを脅迫(?)するギャグシーンがあるんですが、それを思い出した…。

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確かにこれなら上念司の言ってることはデマじゃなくなるけど、まさか「友達やめる」って言うと脅迫になるとは、誰が予想できたでしょうか?


これが脅迫になるのなら、上念司自身の「根拠がないなら謝罪して撤回してください。一度だけチャンスをあげます」は何なんですかね? これ、謝罪して撤回しないと訴えますとかそんな意味でしょ? 「上念のイベントに出るなら友達やめる」が脅迫なら、「謝罪しないと訴える」はもっと窮迫なんじゃないですか?


毎度のことながら、上念君は、30年ぐらい空気がきれいなところに行って、頭をリフレッシュさせた方がよいと思います。上念の普段の言動を見れば、同一視されるのを避けるために、アーティストが上念司のイベントへの出場辞退をするのはあまりにも当たり前に思います。

追記1:高橋健太郎氏が相談を受けたのは藤原大輔氏


高橋健太郎氏が相談を受けた「ダイちゃん」を、最初、私はスガダイロー氏のことだと思ったのですが、別の出演予定者であった藤原大輔氏であったそうです。失礼いたしました。となると、直接上念司と関係があったスガダイロー氏やノイズ中村氏に「上念と付き合うなら友達やめるわ」と言ったわけでもなく、上念から直接オファーを受けたスガダイロー氏やノイズ中村氏に出演をやめるよう要請したわけでもないので、なおのこと脅迫でも何でもなくなりましたね。もちろん、最初から脅迫の要素はゼロだったわけですが。


上念司は、「このような脅迫の下で中村氏は謝罪文を『書かされた』わけです」などと言っていますが(後述)上念司の妄想でしかないですね。高橋健太郎氏は、中村氏には上念からの出演を受けないようにも言ってないし、謝罪文を書くようにも求めてないのですから。

追記2:上念フォロワーたちの反応


「上念のイベントに出るなら出ればいいけど、そうしたらもうオレの友達って顔はしないでくれる?」という高橋健太郎氏の発言を「脅迫」と呼んだ上念司。高橋氏の発言に対する、上念のフォロワーや支持者と思われる人たちの発言がこちらです。 >>普通に脅しに見えるけど。
>>日常のパワハラの常習者かな?
>>脅迫だし名誉棄損だし滅茶苦茶ですね。 >>気に入らないことしたら友だちやめるからね、なんて思考は小学生だけど? >>友達を脅迫してどうするんだ、
>>人は人我は我はされど友達、
>>自分の心情を友達に押し付けることは私には出来ない。
>>これを脅迫と見えてないのは勝手だが、他人が見たらどう思うかな?
>>「あいつと遊んだらお前はもう友達じゃないからな」
>>こういわれるのと同じ
>>この狭い業界でその言葉は完全な脅しですよ >>これは脅しですよ!


お前ら、正気か!?


この人ら、上念を擁護しようとするあまり、もう正常な思考ができなくなってるんじゃないでしょうか。


もしも「上念司と付き合うなら、お前の音楽活動を妨害してやるから覚悟しろよ」みたいなことを言ったのなら脅迫ですけど、「上念司と付き合うなら、もうオレの友達って顔はするなよ」が脅迫になるって、この人ら、本気で言ってるんですかね? 本気だとしたらかなり頭がおかしい。


例えば、反社会的勢力と付き合ったら、社会的に干されます。島田紳助も、宮迫博之も、それで干されちゃいましたね。本人が反社会的勢力でなくても、反社会的勢力のイベントに出演しただけで社会的に干されるわけで、個人レベルなら、「あんなクズ野郎と付き合うなら、好きにすりゃいいけど、俺は友達やめるわ」なんてことは、別にいくらでもありうるわけで、こんなのは脅迫でも何でもないでしょう。


上念の言動を問題だと思ってない人からすれば「上念のイベントに出るから友達やめる」ってのは滅茶苦茶な話に聞こえるんでしょうけど、こう考えてみればいい。


もしも貴方の友達や、貴方の好きなアーティストが、「麻原彰晃を称える会」に出席して、演奏して、会の宣伝をしていたらどう思いますか? 


「関係ない。それでも友達はやめない。ファンはやめない」って人もいるでしょうけど、「そんなイベントに出席するなら、もう友達やめる。ファンやめる」って人は、少なからずいるんじゃないですか? それって脅迫になるんですか?


A「『麻原彰晃を称える会』から出演オファーが来てるんだけど、どう思う?」

B「お前の好きにすりゃいいけど、それに出るなら、もう友達面はしないでくれよ」



この会話が脅迫に当たると思う人は、好きなだけ高橋健太郎氏を非難すればいいんじゃないですか? 私はこれを「脅迫だ」って言う奴こそバカだと思いますけど。


上念司も、フォロワーも、高橋健太郎氏がノイズ中村氏の思想良心の自由を侵害したかのように言っているけど、「上念司のイベントに出るような奴とは友達ではいられない」という考えも、高橋健太郎氏の思想良心の自由なわけです。上念らは、そこが全く分かってない。「友達をやめる」が脅迫になるわけがないだろが。

追記3:上念司の反応


上念司が、更なる反応を見せていました。
>>高橋健太郎氏らの脅迫は以下のような圧力をかけることによって行われました。
>>このような脅迫の下で中村氏は謝罪文を「書かされた」わけです。
>>チャイナ共産党が政治犯を捕まえて謝罪動画を撮影するのと同じ手口です。
>>ちなみに、私は高橋氏がどんなイベントやろうと出演者にこんな圧力はかけません。



マジで上念司の脳内だと、「友達やめる」ってのは脅迫なんだな…。


高橋健太郎氏は、出演拒否を強要したわけでもなんでもなく、相談を受けたから、「出るなら友達やめる」って答えただけですよね。友達なんてのは心の問題だから、上念司に嫌悪感を持ってる人間が、「お前が上念のイベントに出るなら、友達やめるわ」なんてことはいくらでもありうるわけです。これが脅迫になるって、本当に上念司、頭大丈夫かよ…。


高橋氏は中村氏に謝罪文を書くように迫ったわけでも何でもないのに、「このような脅迫の下で中村氏は謝罪文を『書かされた』わけです」なんて書いちゃう上念の発言こそ、事実と異なり、高橋健太郎氏が中村氏を脅迫した犯罪者であるかのように述べて社会的地位を貶めようとする名誉毀損行為そのものでしょう。


さらには、「チャイナ共産党が政治犯を捕まえて謝罪動画を撮影するのと同じ手口」って、本当に頭おかしいとしか言えない。中国共産党が政治犯を捕まえるのは、公権力による強制力を持って、思想を取り締まろうとする、思想良心の自由をないがしろにする行為なわけですが、高橋健太郎氏は単に友達に対し「そのイベントに出るなら友達やめる」って自分の意見を述べただけ。イベント出演拒否を強制したわけでもないし、友達を続けるかやめるかは高橋健太郎氏個人の気持ちなわけで、「上念司のイベントに出るような奴とは友達ではいられない」って考えだって、それこそ高橋健太郎氏の思想良心の自由なわけです。


「上念のイベントに出るなら友達やめる」という思想良心の自由を許さず、それを中国の思想弾圧と同列に見なす上念司。どう考えても正常な思考ができているとは思えません。


さらに、上念はこう続けます。
>>高橋氏には私をレイシスト認定した根拠を示すように直接申し入れましたが
>>まだ回答がありません。
>>高橋氏の行為は、「非国民」と決めつけて村八分することと全く同じです。
>>戦前回帰が恐ろしいと口で言いつつ、戦時統制さながらの「非国民扱い」。
>>この矛盾に自分で気づいてないことが恐ろしい。



本当に正気を疑いますわ。


高橋氏が本当に上念司を「レイシスト」と呼んでいるかどうかは後述しますが、「上念司とつきあうなら友達止める」が、「非国民と決めつけて村八分にすることと全く同じ」って、どういう思考回路だったらこんなわけのわからん発言ができるのか…。


まず、戦前の「非国民」ってのは、国の政策に逆らうものに用いられていたわけで、国の政策を批判させない力として機能していたわけです。公権力への批判が許されない国は、必ず腐ります。まず、上念司は、公権力への批判と個人への批判の区別がついていない。この時点ですでに論外。


次に、「村八分」というのも滅茶苦茶。高橋氏は、みんなに「もうノイズ中村とは付き合うな」なんて言って回ったわけでも何でもない。「上念司なんかと付き合う奴とは友達ではいれられない」という、彼個人の意見を述べたにすぎない。これが、上念司を「村八分」にする行為に見えるというのは本当に論理性の欠片もない。


戦前の「非国民」呼ばわりは、「公権力への批判は許さない」という形で使われたから危険なわけで、個人が個人をレイシストと呼ぶのとは次元が違う。


上念司は戦前の「非国民扱い」の何が危険だったのか、根本から理解していない。上念司の発言は、毎度のことながら、全くお話にならない。論理性を根本から欠いている。

追記4:高橋健太郎氏の反論


高橋健太郎氏が、「レイシスト」という言葉について述べていました。

>>ダイちゃんは上念司の友達ではないので、その中での「レイシストの友達」は上念司を指しようがない


私は最初この「ダイちゃん」をスガダイロー氏のことだと勘違いしていたのですが(謝罪して訂正します)、藤原大輔氏のことだったそうです。となると、藤原大輔氏は上念司の友達ではないので、「レイシストの友達」は上念司を指しようがなくなりますね。ちなみに、歌詞の和訳はこちら↓



何にせよ、高橋氏が誰かを「脅迫した」という上念の発言はバカバカしくて話になりません。


上念司は、ノイズ中村氏に聞いたらいいんじゃないですかね。高橋氏の発言を脅迫だと思うかどうか。意思に反して謝罪文を「書かされた」のかどうか。きっと、上念氏には都合の悪い答えが返ってくるでしょうけど。


なお、これでも上念君は何にも理解しない。↓

上念のやってることこそ、脅迫じゃねえの?


すんごく長々と書いちゃったけど、私が書かずとも、まとめてくれているひとがいました。この記事で取り上げていない、高橋氏や上念氏のツイートがまとめられておりまして、これ見るだけで十分でした…。





追記5:「脅迫」された本人が否定


「脅迫」されたはずの本人(藤原大輔氏)が、脅迫を明確に否定しました。
上念司は軽率にも勝手に脳内で脅迫事件を作り上げ、アーティストが出演を取りやめたのを「脅迫したあなたを恐れてのこと」だと妄想し、高橋健太郎氏を脅迫の犯人に仕立て上げ、高橋健太郎氏の名誉を毀損しました。
まあ、もしかしたら上念とそのフォロワーたちは、「この脅迫を否定するツイートも脅迫されて書かされたんだ」とか言いかねませんけど。

これで、今回出演予定だったアーティストの人たちも、上念司がどういう人間がよく分かったと思います。

本当に、アーティストたちは、こんな男のイベントに出演しなくて正解でした。こんな軽蔑すべき男の活動資金調達の片棒を担がされたんじゃ、たまったもんじゃありませんね。私は思想良心以前に、人間として上念司を心の底から軽蔑します。本当に最低の人間だと思いますね。

上念に乗っかって、「脅迫だ!」とか言ってた皆さんも、いくらなんでもこんな男は見限った方がいいですよ。

追記6:上念司の反応が糞過ぎる


上記の藤原大輔氏の脅迫否定コメントに対する上念司の反応。
糞にもほどがある…。

「藤原さんに罪はないです」って、何言ってんだ、こいつ? 


どうやら上念の頭の中では、藤原氏が「私は脅迫されたわけではなく、高橋健太郎氏から、上念司氏はレイシストだと嘘をつかれ、それを信じて出演を断ってしまいました。ごめんなさい」と言っていることになっているらしいな…。だから、上念は「藤原さんは騙されただけですから、罪はないですよ」ってことになってるんだな…。


違うだろ!! 上念司が高橋大輔氏を脅迫犯呼ばわりして高橋氏の名誉を傷つけたから、高橋氏の友人である藤原氏が上念司のコメントを否定したんだろうが。むしろ上念司の間違いを責めてる発言なのに、なんで上念は藤原氏から謝罪を受けたかのような感じで対応しているんだ。本当に糞過ぎる、こいつ。


ミュージシャンたちが上念みたいな人間のプロモイベントに利用されなくて本当に良かったです。

追記7:「差別主義者と付き合うことは差別助長」は当たり前


上念司はこう言います。
上念の中では、「差別主義者のイベントに出ることは差別を助長することだ」という「左翼のレトリック」は「無茶苦茶」なんだそうです。


しかし、フジテレビの平松秀敏によると、「反社会的勢力との付き合いそのものが、暴力団や犯罪集団を肯定することになる」らしいです。ならば、差別主義者との付き合いそのものが、差別を肯定することになるというレトリックは、無茶苦茶でもなんでもないでしょう。


レトリックの正しさはともかくとして、上念が本当に差別主義者かどうかについては、こちらの記事の「補足」を読んで、読者の皆様がここに判断してください。

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