<ざっくり言うと>
  • 百田尚樹、オウムによる坂本弁護士一家殺害を、あたかも彼をオウム被害者に紹介した江川紹子に責任があるかのような発言をする。
  • 江川紹子や有田芳生を、オウムで有名になった、荒稼ぎしたと中傷。ではオウム取材をしない方が良かったとでも言うのだろうか?
  • いくら政治的に嫌いな相手であろうと、言っていいことと悪いことがあることが百田尚樹にはわからない。

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何考えてんだ、こいつ? (↓このツイートで言っている「このオバちゃん」とはジャーナリストの江川紹子氏のことです)
どんなに江川紹子の政治スタンスが嫌いだからって、いくらなんでもこれはないだろう。あまりにも下衆すぎる。じゃあ、オウム被害者に弁護士を紹介せずに放っておけばよかったのか? オウムのおかしさをテレビで報道してはいけなかったのか?


そして、これに乗っかる奴ら。

いくら嫌いな奴の悪口を言いたいにしても、さすがにこれはないだろう。人間として最低だ。


百田尚樹という男の人格が、この一つのツイートを見るだけでもよくわかるというものである。このような男が果たして信頼するに値するかどうか、言う間でもないだろう。こんな男が総理大臣と共著を出したり、NHKの経営委員にいたりした事実は、日本という国の汚点というしかない。二度とこのような男が影響力を持たぬよう、我々は普段から目を光らせていなければならない。


以前百田尚樹は一橋大学の学祭で企画された自分の講演が学生の反対運動で中止になったとき「サヨクの言論弾圧だ!」怒りまくっていたが、百田尚樹はサヨクやウヨク以前に、人間として最低限のモラルに欠けており、今回紹介したような発言を平然とできる人間を学祭に呼ぼうものなら、大学の永遠の汚点になるだろう。中止は当たり前すぎる対応だったと言える。




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