脱「愛国カルト」のススメ

「愛国カルト」とは、「愛国心」を免罪符に、デマや妄想をまき散らしたり、短絡的で極端な排他的発言をしたりする人たちを指します。 最近ネットではあまりに酷いデマとそれを信じる人が多いので危機感を覚え、ブログをはじめました。このブログでは、愛国カルトたちのデマに日本人が騙されないように注意を促すことを目的としています。

    注意:初めての方は「このブログについて」をお読みください。

    現在、スマートフォンからの執拗な荒らし行為の多発により、一部のスマートフォンからの書き込みが制限されています。一人の荒らし行為により、大勢の関係のないユーザーが巻きまれていることをお詫びいたします。書き込み制限に引っかかってしまった場合は、お手数ですがパソコンから書き込んでください。

    このブログのコメント欄では人種・民族・性別等に関する差別発言を一切認めていません。そのような発言をされた場合、ブロック対象とし、IPアドレスを公開しますのでご注意ください。また、記事に関係ない内容を繰り返し書き込むなどの所謂「荒らし」行為に対しても、同様の措置を取ります。

    なお、コメントされる際には、「匿名」「あ」「(空白)」などの名前は他の人と重複する可能性が高いので使用しないでください。注意されてもやめない場合、「荒らし」行為とみなします。「名無し」「ななし」は禁止ワード設定になっています。

    2018年10月

    <ざっくり言うと>
    • 日本第一党西山たけし、「欧米の定義ではレイシストとは人種差別を理由に大虐殺をするような人の事」と意味不明な妄言を吐く。
    • 辞書を引かない人間は信じるに値しない。そういう人間に騙されず、自分自信がそういう人間にならないためには、辞書を引く習慣をつけることが有益である。

    【日本第一党「レイシストとは人種差別で大虐殺をする人の事」:辞書も引かないレイシストの嘘にご用心】の続きを読む

    <ざっくり言うと>
    • 和田政宗、「柴山文科大臣の教育勅語発言は従来の答弁を踏襲したものだから何の問題もない」と主張するも、その「従来の答弁」が安倍政権の下村博文答弁で、当時も大いに批判されていた。
    • 教育勅語に関する戦後の「従来の答弁」とは、「根本理念が国民主権と基本的人権に反する」という理由で衆参両院で排除・失効が決議された教育勅語は教育界から排除されており使用できないというものである。
    • 和田政宗は柴山発言を「従来の答弁を踏襲したもので何の問題もない」と言うが、実際には安倍政権だけが発足時から「従来の答弁を踏襲していない問題ありまくり」の政権であったことを証明している。
    【バカの見本和田政宗、「柴山文科大臣の教育勅語発言は従来の答弁を踏襲したものだから問題ない」←従来から安倍政権がクズだったってだけだろ…】の続きを読む

    <ざっくり言うと>
    • 柴山昌彦文科大臣、身を呈して他人を助けた人たちを、「国民は自己の権利の主張ばかりするな」というメッセージに利用。
    【柴山昌彦文科大臣、災害や事故の被害者を、権利の抑圧に利用する】の続きを読む

    <ざっくり言うと>
    • 安倍晋三、大学を「学術研究ではなく職業訓練を行う場に変える」と宣言。
    • 日本人のノーベル賞受賞を喜ぶのであれば、学術研究を軽視する安倍政権を支持するのは自殺行為。
    【日本人のノーベル賞受賞を喜ぶなら安倍政権支持はありえない:安倍晋三「大学を学術研究ではなく職業教育の場にする」と宣言】の続きを読む

    このページのトップヘ