脱「愛国カルト」のススメ

「愛国カルト」とは、「愛国心」を免罪符に、デマや妄想をまき散らしたり、短絡的で極端な排他的発言をしたりする人たちを指します。 最近ネットではあまりに酷いデマとそれを信じる人が多いので危機感を覚え、ブログをはじめました。このブログでは、愛国カルトたちのデマに日本人が騙されないように注意を促すことを目的としています。

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    2018年11月

    <ざっくり言うと>
    • 百田と石平、沖縄の龍柱を「中華皇帝のシンボル」で、建てられた場所が中国のものであることを示すものだ、とデマを吐き、沖縄が中国に支配されることを「オール沖縄の悲願」であると妄想をまき散らす。
    • 実際には沖縄には、首里城にも国道にも、米軍基地内にさえ龍柱が数多く存在する。中国の属国の象徴などでは全くない。
    • 事実に基づかず、妄想とデマをまき散らす百田尚樹と石平太郎はただのデマゴーグである、言論人などでは決してない。このような人間には決して騙されてはならない。
    【石平、百田「那覇の龍柱は中国の属国の象徴」←いつまでこのバカなデマ言うつもりだ?】の続きを読む

    <ざっくり言うと>
    • 百田尚樹、日本人の防衛に対する意識の低さを、先の大戦で「戦争に負けても大したことない」と学んだからだと主張。
    • 実際に学んだのは、「戦争に負けても大したことない」ではなく、「戦争をしたら勝敗に関係なく悲惨なおことになる」である。
    • もしも百田の言う通り「戦争に負けても大したことない」と学んだのなら、戦争に消極的になるのではなく、逆に「尖閣守るために戦争しようぜ。勝ったらお得、負けても大したことないから」となるはずであり、百田の主張には論理性がない
    【百田尚樹「日本人は戦後虐殺されなかったから、戦争に負けても大したことないと学んでしまった」←意味不明】の続きを読む

    <ざっくり言うと>
    • 石平太郎、百田尚樹との共著で「特攻隊の人達の犠牲のおかげで、戦後日本人は米国に虐殺されずに済んだ」と意味不明すぎる謎の歴史観を披露。
    【石平太郎「特攻のおかげで日本人は米国に虐殺されなかった」←頭おかしい】の続きを読む

    <ざっくり言うと>
    • 安田氏を「迷惑」「頼んでない」「勝手にやっただけ」と批判している人たちは、もしも戦場にいるのが自分で、家族が虐殺されているような状況でも、誰かにそのことを知ってもらいたい、助けてもらいたいとは思わないのだろうか?
    【安田氏を「迷惑」「勝手」と非難する連中を論破できる四コマ漫画】の続きを読む

    <ざっくり言うと>
    • 「特攻隊がいたから今の平和がある」という考え方が、今の平和を壊す。
    • 今の平和があるのは、特攻隊がいたからではなく、特攻隊を送り出すような狂った国家が潰れたから。
    • 特攻隊の死を無駄と認めることが、特攻隊の死を無駄にしない唯一の方法である。
    【ネトウヨ「特攻隊がいたから今の平和がある」←こういうこと言う奴がいるから平和が危なくなる】の続きを読む

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