脱「愛国カルト」のススメ

「愛国カルト」とは、「愛国心」を免罪符に、デマや妄想をまき散らしたり、短絡的で極端な排他的発言をしたりする人たちを指します。 最近ネットではあまりに酷いデマとそれを信じる人が多いので危機感を覚え、ブログをはじめました。このブログでは、愛国カルトたちのデマに日本人が騙されないように注意を促すことを目的としています。

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    カテゴリ: 政治家

    これまでも数回、自民党の愛国カルト化を紹介してきましたが、自民党の愛国カルト化はとどまるところを知りません。2ちゃんねるレベルのことを平気で言う人間が何人もいます。


    その一人が、元杉並区長で現参議院議員の山田宏です。山田議員、こんな発言をしていました。



    はっきり言ってアホとしか言えません。

    【自民党山田宏が堂々とデマ! 愛国カルト化する自民党】の続きを読む

    参院選において、安倍晋三総理大臣は、街頭演説で、一言たりとも憲法改正について触れなかったそうです。(リテラ記事参照

    街頭演説で触れなかったどころか、6月22日の記者会見において、「憲法のどこを変えるか集約していないから、この選挙では問いようがない」とまで言っていました。(日テレニュース24サイト参照

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      【安倍晋三ビフォーアフター:ここまで卑怯な総理大臣が日本史上いたか?】の続きを読む

    ここ数回、自民党の話題ばかりになり、嫌韓デマの紹介などを期待されている方には申し訳ないですが、選挙前になり、あまりにも自民党や安倍総理の言動が、これまで以上にエスカレートして酷すぎるので、書かせてもらいます。

    安倍晋三総理が、恥ずかしげもなく、こんな発言をしていました。 【安倍晋三「ヤジは恥ずかしいからやめましょう」←お前が言うな!!】の続きを読む

    普段のこのブログのスタンスとは少し異なりますが、非常に激しい憤りを覚えたので、記事を書いてみたいと思います。

    このたび、安倍総理が、こんなでたらめなことを言っています。

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    産経新聞2016年6月3日
      【安倍晋三「民進、共産のせいで日本は世界で信用を失っている」と大嘘をつく】の続きを読む

    5月16日、国会でとんでもない発言が飛び出しました。なんと、安倍総理大臣が「私は立法府の長であります」と発言したのです。

    【安倍総理大臣「私は立法府の長であります」←三権分立を勉強し直してください】の続きを読む

    ここまで2回(第1回第2回)にわたって、上念司氏の憲法理解がどれだけ稚拙で幼稚で陳腐なものか紹介してきましたが、今回はその続き、「常識は選挙結果で決まる」の回です。

    【上念司のトンデモ憲法論3:「常識は選挙結果で決まる」】の続きを読む

    上念司という経済評論家がいますが、政治的には絵に描いたような保守であり、当然のように安保法案も支持し、安保法案を違憲だという人たちを、憲法について無知だと罵っています。しかし、本人は、彼が罵っている相手よりもさらに憲法について無知でデタラメな論理の持ち主なのです。 【上念司の意味不明な独自のトンデモ憲法論①:「17条憲法も立派な憲法だ」】の続きを読む

    安全保障関連法案が施行されました。国会前では反対デモが行われ、各新聞、テレビなどで取り上げられていますが、産経新聞にSEALDsに対する批判記事、いえ、中傷記事が掲載されていました。 【ネットの書き込みレベルに堕ちた産経新聞の意味不明な独自のSEALDs批判】の続きを読む

    参院選も近づき、安倍総理が「憲法改正を争点にしたい」などと発言したこともあり、安倍政権になってから憲法の話題が頻繁に上がるようになりました。

    安倍総理は現憲法を「みっともない憲法」とまで言い切りますが、そんな安倍総理率いる自民党が考える憲法改正とは、どのようなものなのか、自民党の憲法改正草案を見ながら考えてみたいとと思います。

    今回は、私が特に問題に思う憲法第12条と第21条を見てみたいと思います。


    【自由と民主無き自由民主党憲法改正草案その1:第12条&第21条、言論統制の始まり】の続きを読む

    本当は自民党の憲法改正草案についての記事を書きたかったのですが、産経新聞にとても面白い記事が載っていたので、紹介したいと思います。

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    2月20日産経新聞

    >>甘利明前経済再生相の事務所不正疑惑に関し、
    >>政府機関が環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の妨害工作として
    >>海外諜報組織の関与がなかったどうか極秘に調査を開始した。


    すみません、ちょっと何言ってるかわからないです。
      【産経新聞の意味不明な陰謀論「甘利疑惑は中国の工作活動」!?】の続きを読む

    今回の夫婦別姓問題で、私は知らなかったんですが、安倍晋三氏が2010年にこんなことを言っていたらしいですね。

    「夫婦別姓は家族の解体を意味します。
    家族の解体が最終目標であって、家族から解放されなければ人間として自由になれないという、左翼的かつ共産主義のドグマ(教義)。
    これは日教組が教育現場で実行していることです」

    (ワック「WiLL」2010年7月号、参考記事

    これが一国の首相となる男が言うことですか!?(※当時は首相ではないが) ネット上の所謂「ネトウヨ」の書き込みにしか見えません。 【ネトウヨのトップは安倍晋三である。「夫婦別姓は家族解体を目標とする左翼のドグマ」】の続きを読む

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