脱「愛国カルト」のススメ

「愛国カルト」とは、「愛国心」を免罪符に、デマや妄想をまき散らしたり、短絡的で極端な排他的発言をしたりする人たちを指します。 最近ネットではあまりに酷いデマとそれを信じる人が多いので危機感を覚え、ブログをはじめました。このブログでは、愛国カルトたちのデマに日本人が騙されないように注意を促すことを目的としています。

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    カテゴリ: 自民党

    差別やデマなどの愛国カルト問題とは別の問題ですが、あまりにも今の自民党がひどすぎるので記事にします。


    現在野党が臨時国会の召集を求めています。日本国憲法第53条によれば、「いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない」とあるので、内閣は臨時国会を召集する義務があります。


    ところが、なんと自民党はこんな理由で臨時国会召集を拒否したのです!!

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    >>竹下氏は「安倍晋三首相は加計問題について追及されることを嫌がっている」と述べ、拒否した。

    総理大臣が問題追及を嫌がってるから臨時国会拒否!!??


    どうなってんだ、この国は!!


    【「総理のご意向」で臨時国会拒否! それを堂々と言う自民党!】の続きを読む

    今日から参議院での審議が始まる共謀罪。政府は「テロ等準備罪」などと呼んでいますが、これがテロ対策などでないことはすでに前回書いたので、共謀罪と呼ぶことにします。


    さて、その共謀罪の衆議院での審議で、安倍晋三は、この法案で取り締まりの対象となる組織について、1月の答弁では「そもそも犯罪を目的とした組織でなければ、(処罰対象に)ならない」と述べました。しかし、2月の答弁では、オウム真理教を例に、「そもそもの目的が正常であっても、一変すれば組織的犯罪集団と認める」という述べたため、これについて民進党の山尾志桜里が突っ込みを入れます。「2月の答弁ではオウムは対象だと言っているが、『そもそも犯罪を目的とした組織でなければ対象にならない』という1月の答弁に従うとオウムは対象にならない、矛盾だ」と突いたわけです。

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    東京新聞2月18日

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    毎日新聞5月1日 【安倍晋三、やっぱり辞書を引いてなかった。嘘つき安倍の下衆な答弁】の続きを読む

    政府が言うところの「テロ等準備罪」、いわゆる「共謀罪」が衆院を通過しました。


    自民党はこれを「テロ対策だ」と言い、それを無邪気に信じている人も大勢いるようですが、これがテロ対策でないことは、法案に当初「テロ」の文言がなかったことからも明らかです。

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    東京新聞2月28日

    このことを批判された自民は、「テロリズム集団その他の」という文言を追加。ところが、この「テロリズム集団その他の」という文言を加わえたことに意味はないことを金田法務大臣自身が明言しています。この文言があろうがなかろうが、犯罪の成立範囲は変わらない、とはっきり言っているわけですから、これがテロ対策でないことは明らかです。

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    日刊ゲンダイ4月27日

    4月20日に報道されたテレビ朝日『モーニングショー』では、自民党の法務部会長である古川俊治議員が、この法案がテロ対策でないことを明言

    top
    BUZZAP)(リテラ

    この法案がテロ対策でないことは、これ以上ないぐらい明らかです。 【「テロ対策 反対する奴 テロリスト」という共謀罪の恐ろしさ】の続きを読む

    西村幸祐という男については、このブログですでに何度も取り上げています。一応ジャーナリストを自称していますが、とてもじゃないがジャーナリストを名乗れるレベルの知性は持ち合わせていません。保守速報に騙されたり、TBSが韓国人のヘイト発言を隠したと嘘をついたりと、ネットモブ(愛国カルト、ネトウヨ)と知性レベルは変わらず、Mr. Post-Truth とか Mr. Alternative Facts とか呼ぶに相応しい男だと私は考えています。


    この男が、憲法記念日にfacebookにこんな投稿をしていました。


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    西村幸祐のfacebook

    【憲法記念日を「ゴミの日」と呼ぶ西村幸祐に「いいね」する安倍晋三】の続きを読む

    毎日毎日安倍政権の酷さが目につきます。本来姉妹サイトである『アベノリスクニュース』の方に書くべき記事かもしれませんが、最近の安倍政権の行動は、単に政治思想の好みの問題ではなく、あまりにも民主主義国家の政権の行動としてあるまじき行いばかりなので、こちらで書かせてもらいます。


    安倍政権の答弁の詭弁っぷりは発足当初からのことなので、今さら驚くことではありませんが、今回の共謀罪での答弁はこれまでにもさらに輪をかけて信じがたきひどさであり、民主主義政権とは全く思えないデタラメっぷりです。断言します。こんな法案を出す安倍政権は民主主義国家の政権として断じて不適格ですし、こんな法案を通したら日本はもう民主主義国家には戻れません。


    今日の盛山法務副大臣の答弁だけでも、自民党の答弁がどれだけデタラメかわかります。

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    4月28日共同通信) 
      【法務副大臣「嫌疑があれば一般人ではない」】の続きを読む

    正しい情報がなければ、正しい判断はできません。民主主義にとって、最も大切なことは情報の公開です。逆に、独裁政権は必ず情報を統制しようとします。前回紹介した、大阪維新の大久保たかゆきの言論の自由を「叩き潰す」発言も、その典型例だと言えましょう。批判されない権力は必ず腐敗します。批判されない民主主義はもはや民主主義ではありません。


    日本は独裁国家になんかならない、情報統制なんかない、と思い込んでいる人も多いですが、「国境なき記者団」による世界報道の自由度ランキングで、日本は2010年には11位でしたが、安部政権下で急下降。現在世界72位で、「良い状況」「どちらかと言えば良い」「問題がある」「厳しい」「とても深刻」の5段階では、日本は「問題がある」に位置づけられています。「国境なき記者団」は安倍政権について、「メディア敵視を隠そうとしなくなっている」と批判しています(ハフィントンポスト参照)。

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    そんなメディア敵視を隠そうとしない安倍政権が、またやらかしました。自民党の二階幹事長が、都合の悪い報道をするメディアを「はじめから排除して、入れないようにしなきゃダメ」と発言しました。
      【自民党二階俊博:嫌な報道をするマスコミは排除しろ! これが安倍自民だ】の続きを読む

    安倍自民党の唯我独尊ぶりに歯止めがかかりません。


    先日稲田事務所に電話をかけたときのことを記事にしましたが、自民党国会対策委員長竹下亘氏の事務所でも、全く同じことをされましたので紹介します。 

      【国会を私物化する国民を舐めくさった自民党と竹下亘】の続きを読む

    このブログでは政治批判は控えて、そちらは姉妹ブログである「アベノリスクニュース」でやっていたんですが、今回はこちらでやります。


    前回、教育勅語の問題点を指摘しました。教育勅語は、親孝行とか夫婦仲良くしろとか、まともなことが書いてありますが、それらは「朕カ忠良ノ臣民」(天皇の忠実な家臣としての国民)になるために必要なものとして書かれています。教育勅語に書いてある「徳目」は至極まともなものでも、その目的は天皇の「忠良ノ臣民」を作ることである点が、教育勅語の大きな問題点です。


    しかし、稲田朋美大臣は、3月8日、国会でこのように述べました。

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    NHK3月8日

    >>「教育勅語の精神である、
    >>日本が高い倫理観で世界中から尊敬される
    >>道義国家を目指すべきだという考えは、
    >>今も変わっていない」
     



    教育勅語のどこをどう読んでも、こんなことは書いてありません

    なので、直接稲田事務所に問い合わせてみました。
     (03-3508-7035) 【嘘つき稲田の卑怯な事務所】の続きを読む

    「日本のこころを大切にする党」(元次世代の党)という非常に保守的な政党があります。田母神俊雄がかつて中心人物を務めていた党と言えば、大体どういう政党かお分かりいただけるでしょう。


    そのメンバーで、元NHKアナウンサー、現参議院議員の和田政宗議員が、こんなツイートをしていました。




    【和田政宗議員、「保守系ユーザーは事実を調べ上げるが、左翼系は事実無視」と、事実無視する】の続きを読む

    元北海道議員で自民党の小野寺まさるという人がいます。前々から非常に愛国カルト的な発言が多く、「こんなやつを税金で食わせてやってるのか?」と驚かされるレベルでしたが、本当にどうしようもない人間だと思わされるツイートをしていました。



    仮にも地方議会の議員を務めた人間が、他国について、「この程度の民度」「三流国家」などと中傷するって、何を考えてるんですかね。

    【自民党小野寺まさる、韓国を「三流国家」と中傷し、「礼節」に勝敗をつける】の続きを読む

    これまでも数回、自民党の愛国カルト化を紹介してきましたが、自民党の愛国カルト化はとどまるところを知りません。2ちゃんねるレベルのことを平気で言う人間が何人もいます。


    その一人が、元杉並区長で現参議院議員の山田宏です。山田議員、こんな発言をしていました。



    はっきり言ってアホとしか言えません。

    【自民党山田宏が堂々とデマ! 愛国カルト化する自民党】の続きを読む

    参院選において、安倍晋三総理大臣は、街頭演説で、一言たりとも憲法改正について触れなかったそうです。(リテラ記事参照

    街頭演説で触れなかったどころか、6月22日の記者会見において、「憲法のどこを変えるか集約していないから、この選挙では問いようがない」とまで言っていました。(日テレニュース24サイト参照

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      【安倍晋三ビフォーアフター:ここまで卑怯な総理大臣が日本史上いたか?】の続きを読む

    ここ数回、自民党の話題ばかりになり、嫌韓デマの紹介などを期待されている方には申し訳ないですが、選挙前になり、あまりにも自民党や安倍総理の言動が、これまで以上にエスカレートして酷すぎるので、書かせてもらいます。

    安倍晋三総理が、恥ずかしげもなく、こんな発言をしていました。 【安倍晋三「ヤジは恥ずかしいからやめましょう」←お前が言うな!!】の続きを読む

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