脱「愛国カルト」のススメ

「愛国カルト」とは、「愛国心」を免罪符に、デマや妄想をまき散らしたり、短絡的で極端な排他的発言をしたりする人たちを指します。 最近ネットではあまりに酷いデマとそれを信じる人が多いので危機感を覚え、ブログをはじめました。このブログでは、愛国カルトたちのデマに日本人が騙されないように注意を促すことを目的としています。

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    カテゴリ: 自民党

    このブログでは政治批判は控えて、そちらは姉妹ブログである「アベノリスクニュース」でやっていたんですが、今回はこちらでやります。


    前回、教育勅語の問題点を指摘しました。教育勅語は、親孝行とか夫婦仲良くしろとか、まともなことが書いてありますが、それらは「朕カ忠良ノ臣民」(天皇の忠実な家臣としての国民)になるために必要なものとして書かれています。教育勅語に書いてある「徳目」は至極まともなものでも、その目的は天皇の「忠良ノ臣民」を作ることである点が、教育勅語の大きな問題点です。


    しかし、稲田朋美大臣は、3月8日、国会でこのように述べました。

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    NHK3月8日

    >>「教育勅語の精神である、
    >>日本が高い倫理観で世界中から尊敬される
    >>道義国家を目指すべきだという考えは、
    >>今も変わっていない」
     



    教育勅語のどこをどう読んでも、こんなことは書いてありません

    なので、直接稲田事務所に問い合わせてみました。
     (03-3508-7035) 【嘘つき稲田の卑怯な事務所】の続きを読む

    「日本のこころを大切にする党」(元次世代の党)という非常に保守的な政党があります。田母神俊雄がかつて中心人物を務めていた党と言えば、大体どういう政党かお分かりいただけるでしょう。


    そのメンバーで、元NHKアナウンサー、現参議院議員の和田政宗議員が、こんなツイートをしていました。




    【和田政宗議員、「保守系ユーザーは事実を調べ上げるが、左翼系は事実無視」と、事実無視する】の続きを読む

    元北海道議員で自民党の小野寺まさるという人がいます。前々から非常に愛国カルト的な発言が多く、「こんなやつを税金で食わせてやってるのか?」と驚かされるレベルでしたが、本当にどうしようもない人間だと思わされるツイートをしていました。



    仮にも地方議会の議員を務めた人間が、他国について、「この程度の民度」「三流国家」などと中傷するって、何を考えてるんですかね。

    【自民党小野寺まさる、韓国を「三流国家」と中傷し、「礼節」に勝敗をつける】の続きを読む

    これまでも数回、自民党の愛国カルト化を紹介してきましたが、自民党の愛国カルト化はとどまるところを知りません。2ちゃんねるレベルのことを平気で言う人間が何人もいます。


    その一人が、元杉並区長で現参議院議員の山田宏です。山田議員、こんな発言をしていました。



    はっきり言ってアホとしか言えません。

    【自民党山田宏が堂々とデマ! 愛国カルト化する自民党】の続きを読む

    参院選において、安倍晋三総理大臣は、街頭演説で、一言たりとも憲法改正について触れなかったそうです。(リテラ記事参照

    街頭演説で触れなかったどころか、6月22日の記者会見において、「憲法のどこを変えるか集約していないから、この選挙では問いようがない」とまで言っていました。(日テレニュース24サイト参照

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      【安倍晋三ビフォーアフター:ここまで卑怯な総理大臣が日本史上いたか?】の続きを読む

    ここ数回、自民党の話題ばかりになり、嫌韓デマの紹介などを期待されている方には申し訳ないですが、選挙前になり、あまりにも自民党や安倍総理の言動が、これまで以上にエスカレートして酷すぎるので、書かせてもらいます。

    安倍晋三総理が、恥ずかしげもなく、こんな発言をしていました。 【安倍晋三「ヤジは恥ずかしいからやめましょう」←お前が言うな!!】の続きを読む

    普段のこのブログのスタンスとは少し異なりますが、非常に激しい憤りを覚えたので、記事を書いてみたいと思います。

    このたび、安倍総理が、こんなでたらめなことを言っています。

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    産経新聞2016年6月3日
      【安倍晋三「民進、共産のせいで日本は世界で信用を失っている」と大嘘をつく】の続きを読む

    5月16日、国会でとんでもない発言が飛び出しました。なんと、安倍総理大臣が「私は立法府の長であります」と発言したのです。

    【安倍総理大臣「私は立法府の長であります」←三権分立を勉強し直してください】の続きを読む

    ここまで2回(第1回第2回)にわたって、上念司氏の憲法理解がどれだけ稚拙で幼稚で陳腐なものか紹介してきましたが、今回はその続き、「常識は選挙結果で決まる」の回です。

    【上念司のトンデモ憲法論3:「常識は選挙結果で決まる」】の続きを読む

    上念司という経済評論家がいますが、政治的には絵に描いたような保守であり、当然のように安保法案も支持し、安保法案を違憲だという人たちを、憲法について無知だと罵っています。しかし、本人は、彼が罵っている相手よりもさらに憲法について無知でデタラメな論理の持ち主なのです。 【上念司の意味不明な独自のトンデモ憲法論①:「17条憲法も立派な憲法だ」】の続きを読む

    安全保障関連法案が施行されました。国会前では反対デモが行われ、各新聞、テレビなどで取り上げられていますが、産経新聞にSEALDsに対する批判記事、いえ、中傷記事が掲載されていました。 【ネットの書き込みレベルに堕ちた産経新聞の意味不明な独自のSEALDs批判】の続きを読む

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