脱「愛国カルト」のススメ

「愛国カルト」とは、「愛国心」を免罪符に、デマや妄想をまき散らしたり、短絡的で極端な排他的発言をしたりする人たちを指します。 最近ネットではあまりに酷いデマとそれを信じる人が多いので危機感を覚え、ブログをはじめました。このブログでは、愛国カルトたちのデマに日本人が騙されないように注意を促すことを目的としています。

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    カテゴリ: 高須院長

    ほとんどの人は、学校で「日本は朝鮮半島を植民地化した」と習ったと思いますが、『マンガ嫌韓流』などのせいなのか、ここ最近「日本は朝鮮を併合して日本の一部にしたのであり、植民地化したのではない」という主張が声高に叫ばれるようになりました。そして、朝鮮を「植民地」と呼ぶと「左翼」だの「反日」だのの扱いを受けるということが起きています。

    しかし、断言させてもらいますが、1910年から1945年までの朝鮮半島は日本の植民地でした。これはただの客観的事実であり、右翼も左翼も親日も反日も保守も革新も関係ありません。それを植民地でないと言うのは、歴史を知らない無知な人間のご都合主義解釈に過ぎません。今回は、それをご説明しましょう。

    【「日本統治下の朝鮮は植民地ではない」という主張はデマである】の続きを読む

    高須克弥院長(70)とは、famousでありinfamousでもある高須クリニックの院長ですが、ナチス大好き人間で「アウシュビッツは捏造だ」と言っている人としても有名なのです。アウシュビッツの話は次の機会にしますが、そんな高須院長は、当然のごとく、自分の都合のいいデマにはあっさり騙される御方なのであります。
     
    【30年前のデマに未だに騙されている高須克弥院長(70):『アンネの日記は捏造だ』】の続きを読む

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