蓮舫氏の二重国籍疑惑が突然浮上しております。この問題について、八幡和郎という徳島文理大学大学院教授が、『アゴラ』というサイトで繰り返しこのことを記事にしています。


ところが、そこで言っていることは偏狭なナショナリズム丸出し。21世紀になってもいまだにこういう人がいるのかとあきれさせられる内容でした。国籍や帰化などを考える一助になるのではないかと思い、紹介したいと思います。


八幡氏の執筆した記事は多数ありますので、何度かに分けて紹介したいと思いますが、今回はまず「せめて戸籍通り村田蓮舫で首相をめざして欲しい」という、八幡氏が蓮舫氏の名前を問題にする、という傲慢さを示したところを紹介したいと思います。

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アゴラ2016年8月15日

【八幡和郎「蓮舫なんて中国名で首相を目指すなんて日本人をなめている」←意味が分からん】の続きを読む