脱「愛国カルト」のススメ

「愛国カルト」とは、「愛国心」を免罪符に、デマや妄想をまき散らしたり、短絡的で極端な排他的発言をしたりする人たちを指します。 最近ネットではあまりに酷いデマとそれを信じる人が多いので危機感を覚え、ブログをはじめました。このブログでは、愛国カルトたちのデマに日本人が騙されないように注意を促すことを目的としています。

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    カテゴリ: 森友・加計問題

    ざっくり言うと
    • 森友・加計問題は、国民に由来する権力を私物化し、全て公務員は一部の奉仕者ではなく全体の奉仕者であるという民主主義国家の根底を破壊する、民主主義に対するテロ行為である。
    • 「たった8億円」「法律違反じゃない」などと言ってモリカケ問題を軽視するのは、奥歯の虫歯を、「奥歯なんてたった数グラムしかないから、全体重から見たら大したことない」と言って放置するのと同じこと。気が付いた時には歯全体、そして顎まで侵食されて手遅れになる。
    • 改憲議論も何もかも、全ては安倍政権という国難を突破し、民主主義国家日本を取り戻した後の話である。
    • 「愛国者」を名乗るならばこそ、「愛国」の欠片もなく自分に都合がいいかどうかだけを判断基準に行動する安倍自民党にはNOをたたきつけなければならない。
    【「たったの8億円」「法律違反ではない」は間違い:民主主義国家日本の存立危機事態を引き起こしている森友・加計問題】の続きを読む

    ざっくり言うと
    • 柳瀬唯夫元総理秘書官は、総理秘書官として、総理官邸で、総理が議長を務める国家戦略特区の議題を加計学園らと3回も繰り返したにもかかわらず、総理に報告さえしていなかったと、あまりにも不自然な答弁。
    • 柳瀬が報告していたのなら、安倍は国民に虚偽を吐き続けた愚劣な嘘つきであり、柳瀬が報告していなかったのなら、安倍は総理官邸での総理秘書官の行動さえまともに把握できない無能な愚物である。どちらにしろ政治家失格
    • 安倍は柳瀬が報告していなかったことを「全然問題ない」と発言。総理秘書官が総理官邸で総理が議長を務める国家戦略特区の利害関係者と3回も会っておきながら、総理に報告さえしないことを「全然問題ない」と言えてしまう、危機管理意識の欠片もない安倍晋三に政治家の資格はない。
    • 自民党の行動原理は自分に都合がいいか悪いかだけであり、「愛国」さえないから「愛国カルト」にも劣る
    • 現在の対立は「与党対野党」ではなく、「愛国心もなく、自己都合だけで虚偽と隠蔽と捏造と改竄を繰り返して政治を私物化する卑怯者集団」と「それを許さない者」の対立である。いかなる政治思想を持っていようと、現在の虚偽隠蔽捏造改竄安倍政権を支持することは、思想信条以前に民主主義国家日本の国民としての自殺行為である。
    • 改憲議論も何もかも、すべてはこの虚偽と隠蔽と改竄と捏造にまみれた無能で愚劣な政権を排し、誠実な議論が可能になった後の話である。「愛国者」や「改憲派」を自称するならばこそ、現在の愚物政権を一日も早く排して、誠実な改憲議論を進めるよう要求すべきである。
    【嘘つきで無能で傲慢:柳瀬参考人招致でさらに明らかになった安倍自民の愚劣ぶり】の続きを読む

    ざっくり言うと
    • 現在起きているのは与党対野党の対立ではなく、「隠蔽と虚言で国民を欺き政治を私物化する者たち」と「それを許さない者たち」の対立である。
    【これは「与党vs野党」ではない:政治を私物化する、自由と民主主義なき自由民主党】の続きを読む

    ざっくり言うと
    • 「豊中市の国有地は売れない土地だったので、森友学園が手を挙げてきて渡りに船で売った」という、田崎史郎や八幡和郎らが主張する擁護論は事実関係からして間違い。2010年には豊中市が、2011年には大阪音楽大学が購入を希望し、金銭面で折り合わず断念している。
    • 八幡和郎は「(本来とっくの昔に売りたかった土地が)手違いで売れ残っていた」と主張するが、どんな手違いがあったのかは全く説明しない。具体性がなく極めてあいまいな説明の上、大阪音大など、都合の悪いことには言及していない。
    【トンデモ森友擁護に騙されるな1:八幡和郎「国は森友の土地を早く処分したいと思っていたが、手違いで売れ残っていた」←どんな手違いやねん…】の続きを読む

    ざっくり言うと
    • 青山繁晴と和田政宗がトンデモ質問を連発。この2人を質問者に選ぶ自民党のレベルの低さは絶望的。
    • 質問時間を使って恥ずかしいほどのおべっかをする義家弘介。
    • 過労死を出した和民の創業者・渡邉美樹を、別の過労死遺族に対する質問者に選ぶ自民党の下劣さ。
    • 権力におもねり弱者を恫喝する、嘘つきと卑怯者の集団と化した自民党には、もはや自浄作用さえない。
    • 現政権を支持するか否かは、政策を支持するか否かなんてレベルではない。正しい情報公開がなされ、それに基づいて国民一人一人が自分の頭で判断できる民主的な国家を選ぶか、隠蔽と虚言がまかり通り、権力者に脳味噌を預けて家畜の安寧を享受するディストピアを選ぶか、その選択である。
    【もはや自民党は自浄作用のない嘘つきと卑怯者の下衆集団に過ぎない。民主主義国家の政党の資質、欠片もなし】の続きを読む

    ざっくり言うと
    • 自民党・西田昌司が財務省に「なぜ5日の時点で政府にも国会にも与党にも報告しなかった! 報告を受けていれば国会対応を変えて、異常事態を防げたんだ!」と激怒
    • その後、官邸は5日の時点で報告を受けていたことが判明する。しかし、国交省や財務省に、与党や国会に報告するよう命じることもしなければ、国会対応を変えることもせず、異常事態を招いてしまった。
    • 思わぬ形で安倍晋三その人を撃ってしまった西田昌司は、この問題に「佐川事件」と名前を付け、すべてを佐川のせいにしようとする印象操作にシフトするという、自民党らしい打開策を講じる。
    【西田昌司くん、財務省を恫喝したつもりが安倍晋三を恫喝してしまう】の続きを読む

    ざっくり言うと
    • 菅官房長官が「改竄ではなく書き換え」という、安倍政権らしい哀れで惨めな言い訳を披露。
    • 麻生太郎財務大臣が、会見で頭を下げることもなく、佐川氏にすべての責任を押し付ける、安倍政権らしい哀れで惨めで卑怯な言い訳を披露。
    • 朝日新聞はサンゴ捏造記事事件で社長が引責辞任しているが、安倍政権は担当省庁のトップである麻生太郎が頭を下げることさえしない。
    【安倍政権らしい哀れで惨めな言い訳:麻生さえ辞めない無責任内閣と、それを支持するバカウヨ達】の続きを読む

    ざっくり言うと
    • 産経新聞編集局次長兼政治部長の石橋文登、論評するのもバカバカしいほどバカな発言をする。
    • 元次世代の党の現自民党員、杉田水脈がそれをシェアする
    【産経新聞石橋文登「文書書き換えは籠池に脅されてやったんだ」と産経らしい惨めな言い訳】の続きを読む

    ざっくり言うと
    • 有本香が野党に対し「朝日新聞に乗り込んでエビデンスを出せと迫れ」と発言
    • 情報源の秘匿はジャーナリストの基本的職業倫理。これを理解できない有本香にジャーナリストを名乗る資格はない
    • 報道の自由こそ民主主義の根幹
    【有本香「野党は朝日新聞にもエビデンスを出せと乗り込め」:←お前それでもジャーナリストか…?】の続きを読む

    ざっくり言うと
    ・政府は「不当行為がないこと」ではなく「正当性があること」を示せばよいだけである。
    ・国民の税金を扱っておきながら、その正当性が示せない官僚や政府に、公僕たる資格はない
    【モリカケ追及は「悪魔の証明」ではない:安倍支持者こそこの問題に怒るべき】の続きを読む

    ざっくり言うと
    ・依怙贔屓や公私混同など、「違法じゃなくても不適切」なことはいくらでもある
    【「違法じゃないから問題ない」という恥知らずなモリカケ擁護派に騙されるな】の続きを読む

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