脱「愛国カルト」のススメ

「愛国カルト」とは、「愛国心」を免罪符に、デマや妄想をまき散らしたり、短絡的で極端な排他的発言をしたりする人たちを指します。(一般的に「ネトウヨ」と呼ばれる人たちとほぼ同義です) 最近ネットではあまりに酷いデマとそれを信じる人が多いので危機感を覚え、ブログをはじめました。このブログでは、愛国カルトたちのデマに日本人が騙されないように注意を促すことを目的としています。

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    カテゴリ: 森友・加計問題

    ざっくり言うと
    • 「愛媛文書」について、いまだに「文中で明朝とゴシックが混在しているなんて日本人としてあり得ない」「強調でゴシックを使うなんて普通に考えてない」などと言って、文書を捏造扱いする人がいる。
    • 実際には、文中で明朝とゴシックが混在している本ぐらいいくらでもある。
    • それどころか、学校の検定教科書でさえ、文中で明朝とゴシックが混在しているものがある。
    • 自分の狭い経験に基づいた「普通」を他人に押し付ける奴を信頼してはならない
    【愛媛文書:「明朝とゴシックが混在してるから捏造だ!」というデマ】の続きを読む

    ざっくり言うと
    • 「推定無罪」は、無力な被告人を権力の横暴から守るための原則であり、権力者側に適用される原則ではない。
    • 権力側である政権は、自分たちの行動が正当であることを示す責任がある。
    • 証拠を示す責任の所在は、「追及する側」か「追及される側」かで決まるのではなく、「権力を預かる側」にある
    【「推定無罪」は権力者側に適用される原則ではない:証拠を示す責任はいつでも権力側にある】の続きを読む

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    • 加計学園が「2月25日に加計孝太郎と安倍晋三が面会したというのは担当者が付いた嘘」と、惨めで哀れな予想通りの言い訳をする。
    • 愛媛文書が捏造でないことが裏付けられた
    • 面会が嘘なら安倍晋三は加計学園に勝手に名前を利用されたわけだから「加計学園は詐欺学校」と怒らなければならない
    【加計学園が「面会は嘘」と、安倍友らしい哀れで惨めな言い訳。予想通りでした。】の続きを読む

    ざっくり言うと
    • 嘘つきの嘘つきによる嘘つきのためのデマサイトであるnetgeekが、またもや「愛媛の新文書には明朝体とゴシック体が混じっている! 後から改竄した証拠!」という記事を執筆。
    • 農水省でも発見されて、後から改竄された可能性がゼロである、すでに公開されていた方の愛媛文書も、明朝体とゴシック体が混じっているため、フォントの混合が改竄の証拠という主張は破綻している。
    【【netgeek】「フォントがおかしいから愛媛文書は捏造」というデマ】の続きを読む

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    • 上念司、「面会記録がないからと言って、面会がなかったとは限らない」を「面会記録がないのが面会があった証拠」と脳内変換して、あまりに的外れな批判を展開
    【【悲報】上念司の壊れっぷりが加速! 「私はスピルバーグに会った記録がないから会っている」】の続きを読む

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    • 安倍総理自身が、「第一次安倍政権の時にも加計氏と会食していたが、たまたま加計氏の名前が外に出なかった。そういうことはよくある」と国会答弁していた。ネット住民が主張する「首相動静に書いていないから、安倍総理が加計孝太郎氏と面会していたという愛媛県の文書は捏造されたものだ」という主張は、安倍総理自身の答弁によって崩壊した。
    【「首相動静に書いてないから加計との面会はない」という主張は安倍自身が否定していた! 「一次政権の時も加計氏と会食してた。たまたま名前が外に出てない」】の続きを読む

    ざっくり言うと
    • 愛媛県が国会に提出した文書に記載されていた、2015年2月25日の安倍・加計面会を、「首相動静に載っていないから捏造だ、フェイクだ」と騒ぎ立てる人が多数発生。
    • 実際には、首相動静に記載されない面会の存在など政界の常識であり、具体的には、2012年2月25日の野田・谷垣会談や、2015年6月26日の安倍・逢見会談などが存在する。
    • 「首相動静に載っていないから捏造だ」などという発言は、政治的な常識を知らない人だという判断材料になる。そのような人の政治発言は信用するに値しない。
    【愛媛県新文書を「捏造」「朝日終了」と騒ぐ情けない、学習能力なきネトウヨたち】の続きを読む

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    • 「豊中市の国有地は売れない土地だったので、森友学園が手を挙げてきて渡りに船で売った」という、田崎史郎や八幡和郎らが主張する擁護論は事実関係からして間違い。2010年には豊中市が、2011年には大阪音楽大学が購入を希望し、金銭面で折り合わず断念している。
    • 八幡和郎は「(本来とっくの昔に売りたかった土地が)手違いで売れ残っていた」と主張するが、どんな手違いがあったのかは全く説明しない。具体性がなく極めてあいまいな説明の上、大阪音大など、都合の悪いことには言及していない。
    【トンデモ森友擁護に騙されるな1:八幡和郎「国は森友の土地を早く処分したいと思っていたが、手違いで売れ残っていた」←どんな手違いやねん…】の続きを読む

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    • 青山繁晴と和田政宗がトンデモ質問を連発。この2人を質問者に選ぶ自民党のレベルの低さは絶望的。
    • 質問時間を使って恥ずかしいほどのおべっかをする義家弘介。
    • 過労死を出した和民の創業者・渡邉美樹を、別の過労死遺族に対する質問者に選ぶ自民党の下劣さ。
    • 権力におもねり弱者を恫喝する、嘘つきと卑怯者の集団と化した自民党には、もはや自浄作用さえない。
    • 現政権を支持するか否かは、政策を支持するか否かなんてレベルではない。正しい情報公開がなされ、それに基づいて国民一人一人が自分の頭で判断できる民主的な国家を選ぶか、隠蔽と虚言がまかり通り、権力者に脳味噌を預けて家畜の安寧を享受するディストピアを選ぶか、その選択である。
    【もはや自民党は自浄作用のない嘘つきと卑怯者の下衆集団に過ぎない。民主主義国家の政党の資質、欠片もなし】の続きを読む

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    • 自民党・西田昌司が財務省に「なぜ5日の時点で政府にも国会にも与党にも報告しなかった! 報告を受けていれば国会対応を変えて、異常事態を防げたんだ!」と激怒
    • その後、官邸は5日の時点で報告を受けていたことが判明する。しかし、国交省や財務省に、与党や国会に報告するよう命じることもしなければ、国会対応を変えることもせず、異常事態を招いてしまった。
    • 思わぬ形で安倍晋三その人を撃ってしまった西田昌司は、この問題に「佐川事件」と名前を付け、すべてを佐川のせいにしようとする印象操作にシフトするという、自民党らしい打開策を講じる。
    【西田昌司くん、財務省を恫喝したつもりが安倍晋三を恫喝してしまう】の続きを読む

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    • 菅官房長官が「改竄ではなく書き換え」という、安倍政権らしい哀れで惨めな言い訳を披露。
    • 麻生太郎財務大臣が、会見で頭を下げることもなく、佐川氏にすべての責任を押し付ける、安倍政権らしい哀れで惨めで卑怯な言い訳を披露。
    • 朝日新聞はサンゴ捏造記事事件で社長が引責辞任しているが、安倍政権は担当省庁のトップである麻生太郎が頭を下げることさえしない。
    【安倍政権らしい哀れで惨めな言い訳:麻生さえ辞めない無責任内閣と、それを支持するバカウヨ達】の続きを読む

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    • 産経新聞編集局次長兼政治部長の石橋文登、論評するのもバカバカしいほどバカな発言をする。
    • 元次世代の党の現自民党員、杉田水脈がそれをシェアする
    【産経新聞石橋文登「文書書き換えは籠池に脅されてやったんだ」と産経らしい惨めな言い訳】の続きを読む

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    • 有本香が野党に対し「朝日新聞に乗り込んでエビデンスを出せと迫れ」と発言
    • 情報源の秘匿はジャーナリストの基本的職業倫理。これを理解できない有本香にジャーナリストを名乗る資格はない
    • 報道の自由こそ民主主義の根幹
    【有本香「野党は朝日新聞にもエビデンスを出せと乗り込め」:←お前それでもジャーナリストか…?】の続きを読む

    ざっくり言うと
    ・政府は「不当行為がないこと」ではなく「正当性があること」を示せばよいだけである。
    ・国民の税金を扱っておきながら、その正当性が示せない官僚や政府に、公僕たる資格はない
    【モリカケ追及は「悪魔の証明」ではない:安倍支持者こそこの問題に怒るべき】の続きを読む

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