脱「愛国カルト」のススメ

「愛国カルト」とは、「愛国心」を免罪符に、デマや妄想をまき散らしたり、短絡的で極端な排他的発言をしたりする人たちを指します。 最近ネットではあまりに酷いデマとそれを信じる人が多いので危機感を覚え、ブログをはじめました。このブログでは、愛国カルトたちのデマに日本人が騙されないように注意を促すことを目的としています。

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    タグ:八幡和郎

    前回、八幡和郎や百田尚樹が夫婦別姓について、基本の「キ」の字もわかっていないという記事を執筆しましたが、その八幡和郎がfacebookでこのブログに言及していました。そして驚きました。八幡和郎は自分の何が批判されているのかも全く理解しなかったのです!



    はっきり言って驚愕なんですが、この人、本当に大学で教鞭取ってるんですか? 自分が何を批判されているのか、自分の何が間違いだと言われているのか、根本的に理解できていません。


    八幡和郎はこう言います。


    >>単に中国や韓国の儒教的な女性蔑視に基づく夫婦別姓のみを認めようというのはいかがなものかと言っているだけなのだが


    日本で提言されているのは、同姓でも別姓でも選択できる選択的夫婦別姓であって、「夫婦別姓『のみ』認めよう」なんて主張、誰もしてないから!!!



    私は八幡和郎が「夫婦別姓反対論者だ」なんて言って批判してるんじゃなくて、「現在提言されている夫婦別姓」が「中国や韓国のやり方に従う」ものであるという、事実に反した的外れなことを言っていることを批判しているのですが、八幡和郎にはなぜかそれがわからない様子。


    八幡和郎は、私の前回の記事を読まずに批判しているか、読んでも理解するだけの知能がなかったかのどっちかとしか思えません。前回の記事で、自分が何を批判されているのか、自分の何が間違いだと言われているのか、全く理解していないのです。

    【八幡和郎の、本ブログに対するあまりに無知で稚拙な反論:基本の「キ」を理解しようともしない八幡和郎】の続きを読む

    百田尚樹という人は、有名人で言論人ぶってはいますが、ご存じの通り、言ってることはネットモブ(ネトウヨ)丸出しで、良く調べずにデマに騙されたりテキトーなこと言って恥かいたりするタイプの人です。


    その百田尚樹が、こんなツイートをしていました。



    これのツイートに対し、百田信者からは百田尚樹応援メッセージと中韓批判・夫婦別姓批判が山ほど飛び出しました。




    「夫婦別姓論者は日本人ではない」とか「家族が崩壊する」とか言ってますね。蓮舫の国籍問題を追及していた八幡和郎も、「現在提案されている夫婦別姓」を「いかにも中国や韓国のやり方に従う」ものだと言っています。

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    八幡和郎のHP参照


    はっきり言って、バカ丸出しです


    中国や韓国を引き合いに出せば批判できると思ってるんでしょうね。しかし、残念ながら、根本から間違えまくっています。

    【百田尚樹と八幡和郎の間違えだらけの夫婦別姓批判:中韓を出せば批判になると思ってるネトウヨ思考】の続きを読む

    私は、日本維新の会の足立康史という男は、モラルの欠片もない、日本の憲政史上最低レベルの政治家だと思っていますが、今回はこんな発言をしていました。



    前回、中国と台湾の区別もつかずに蓮舫を中国のスパイ扱いしている連中が大勢いるということを紹介しましたが、こいつも蓮舫が中国じゃなくて台湾だってことを理解してないんじゃないですかね?


    蓮舫が中国の、白眞勲が朝鮮の代弁者だなんて言うこいつの発言は心底差別的だと思いますが、こいつは「普通、帰化した政治家は国への忠誠をオーバーなほど表現する」と言っていますが、そもそもこいつの考える「国への忠誠」とは何なのでしょうか?

    【足立康史と八幡和郎の空虚な「国への忠誠」】の続きを読む

    八幡和郎氏のあまりにも幼稚な蓮舫批判をこれまで4回にわたり見てきました。(過去記事はこちら


    芸能活動時代から「蓮舫」と名乗ってそのまま現在でも名乗り続けていることを、日本への愛国心が足りない証左にしたり、子供の名前(翠蘭と琳)が中国風の名前だから「日本的なものを拒否して中華系にこだわっている」だの、「日本への愛国心を表現しろ」だの「国家への忠誠を示せ」だの(どうやってやれってんだ?)、「華人に国を乗っ取られるところだった」だの、もはやヘイトスピーチと言ってよい中傷を繰り広げています。


    日本人と外国人のハーフで、日本風の名前を持っていない人ぐらいいくらでもいます。サッカーのオナイウ阿道ポープ・ウィリアム、陸上のサニブラウン・アブデル・ハキームなどが有名ですね。彼らや彼らの親も、「日本的なものを拒否している」とでも言うんですかね。


    そもそも、騎士(ナイト)とか瑠楓(ルカ)とか斗夢(トム)とか真里亜(マリア)といった名前がいくらでもある時代に、八幡氏はいったい何を言っているんだか。


    大体、八幡氏が言うように、蓮舫氏が「日本的なものを拒否」しているのなら、そもそも日本国籍を取得したり、日本人と結婚したり、日本で政治家になったりしないんじゃないですかね。


    そして、八幡氏の頭の悪さは、今回紹介する記事で頂点に達したと言ってよいでしょう。

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    アゴラ8月29日
    【八幡和郎、自分の考えを「世界の常識」と呼ぶ】の続きを読む

    今回の記事は本来八幡和郎氏についての別の記事のはずだったのですが、蓮舫氏が台湾籍が抜けていなかったことが判明し、彼が調子に乗っているので、予定を変更してそのことについて書きたいと思います。

    【八幡和郎の差別意識丸出し発言「華人に国を乗っ取られるところだった」】の続きを読む

    八幡和郎氏について2回記事を書いてみて、彼がどういう人間か、確信を得ることができました。言葉は悪いですが、「バカ」以上に適切な表現が思いつきません。


    今回は八幡氏が繰り返し蓮舫氏に求めている「国家への忠誠心」について考えてみたいと思います。外国人や帰化人に「忠誠」を求める人たちにも考えてもらいたい問題ですね。

    【八幡和郎が求める「国家への忠誠」とはいったい何なのか】の続きを読む

    蓮舫氏の二重国籍疑惑が突然浮上しております。この問題について、八幡和郎という徳島文理大学大学院教授が、『アゴラ』というサイトで繰り返しこのことを記事にしています。


    ところが、そこで言っていることは偏狭なナショナリズム丸出し。21世紀になってもいまだにこういう人がいるのかとあきれさせられる内容でした。国籍や帰化などを考える一助になるのではないかと思い、紹介したいと思います。


    八幡氏の執筆した記事は多数ありますので、何度かに分けて紹介したいと思いますが、今回はまず「せめて戸籍通り村田蓮舫で首相をめざして欲しい」という、八幡氏が蓮舫氏の名前を問題にする、という傲慢さを示したところを紹介したいと思います。

    2016y09m06d_211215564
    アゴラ2016年8月15日

    【八幡和郎「蓮舫なんて中国名で首相を目指すなんて日本人をなめている」←意味が分からん】の続きを読む

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