脱「愛国カルト」のススメ

「愛国カルト」とは、「愛国心」を免罪符に、デマや妄想をまき散らしたり、短絡的で極端な排他的発言をしたりする人たちを指します。 最近ネットではあまりに酷いデマとそれを信じる人が多いので危機感を覚え、ブログをはじめました。このブログでは、愛国カルトたちのデマに日本人が騙されないように注意を促すことを目的としています。

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    タグ:産経新聞

    ざっくり言うと
    • 前川喜平氏らが行った、私学教員や一般人を主な対象としたパネルディスカッションを、夕刊フジは「高校生のための講演」と嘘をつき、「参加した高校生が、前川氏の講演は時間の無駄だったと激白」したとする、卑劣極まりないデマ記事を掲載した。
    • 「高校生のための講演」どころか、高校生のためでもなければ講演でさえない。
    【夕刊フジ、「前川氏の講演は時間の無駄と参加高校生が激白」と下劣なミスリード! 高校生のための講演ではなく参加自由の公開イベント!】の続きを読む

    ざっくり言うと
    • 夕刊フジが、足立康史も謝罪・撤回した野田中央公園デマを今頃報道。しかもネタ元は足立康史(笑)
    • その周回遅れのデマに、バカウヨ達が嬉々として乗っかる。
    【夕刊フジ、足立康史がデマを認めた翌日に「野田中央公園ガー!」と言い出す知能のなさを発揮!】の続きを読む

    ざっくり言うと
    • 産経新聞編集局次長兼政治部長の石橋文登、論評するのもバカバカしいほどバカな発言をする。
    • 元次世代の党の現自民党員、杉田水脈がそれをシェアする
    【産経新聞石橋文登「文書書き換えは籠池に脅されてやったんだ」と産経らしい惨めな言い訳】の続きを読む

    ざっくり言うと
    • 産経新聞編集長乾正人が、「首相を呼び捨てで批判するのはヘイトスピーチだ」と、「ヘイトスピーチ」の定義さえ理解していないコラムを執筆
    • その一方、産経の名物記者阿比留瑠比は、菅直人首相(当時)を「アレ」「人モドキ」と呼んでいた
    • 自らは取材さえせず、デマに騙されて沖縄の新聞を「報道機関を名乗る資格はない。日本の恥だ」と非難する特大ブーメランを投げる男が那覇支局長を務める産経新聞。
    • 報道機関を名乗る資格はない、日本の恥は産経新聞の方である。
    【産経新聞は編集長からして大バカだった:「安倍首相を呼び捨てで批判するのはヘイトスピーチ」?】の続きを読む

    ざっくり言うと
    • 足立康史の「朝日新聞死ね」を産経新聞が擁護
    • 擁護の仕方があまりにも下劣で低レベルすぎる
    • 産経は一市民の「保育園落ちた、日本死ね」と、国会議員の「朝日新聞死ね」との違いさえ理解できない
    【「朝日新聞死ね」を擁護する産経新聞の荒廃した社説】の続きを読む

    これまでにも産経新聞の卑劣さ、卑怯さ、嘘つきぶり、頭の悪さは、何度も記事にしてきました。しかし、今回は「頭が悪い」なんてレベルではありません。もはや完全なる狂気です。


     産経新聞は10月19日の紙面で「日本を貶める日本人をあぶりだせ」というコラムを掲載。タイトルからして、「『反日日本人』を吊し上げろ!」と言わんばかりの、ネトウヨまとめサイト並みの狂気を感じます。そして、その内容は、まさに狂気に満ちたものでした。

    【産経新聞が私刑扇動!「日本を貶める日本人をあぶり出せ」と息巻く】の続きを読む

    前回も取り上げた百田尚樹氏の一橋大学での公演が中止になった件ですが、同じ意見がこのブログにも何件も寄せられたり、ネットでも騒がれていたりするんで、改めて書いておきたいと思います。


    産経新聞が経営するiRONNAというウェブ記事で、潮 匡人という人物が、こんな風に書いていました。

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    【百田尚樹の一橋大学講演拒否は「言論の自由の侵害」ではなく大学の自治である】の続きを読む

    ここしばらく、産経の頭の悪さが特に目立ちます。安倍自民の言動が破綻しまくっているのに、それをなんとか擁護しようとせんが為に、しっちゃかめっちゃかな破綻した記事にならざるを得ないのでしょう。しかし、産経がバカなのはいつものことなのだが、バカとか賢いとか以前に、どうにも新聞社としてのプライドさえないのではないかと思える記事が目に付きます。


    先日の辻元疑惑も、「3つの疑惑」とやらを報道するまでは理解できますが、民進党に抗議された後の反論記事は、とてもではないですが、新聞社としての矜持が感じられない、驚くべき情けないものでした。詳しくはこちらを読んでもらいたいですが、根拠と言えるものが全く見当たらない状況で報道し、そのうえで「十分取材した」と述べているのです。「十分取材した」上でデマを報道したのなら、余計に恥ずかしい話です。


    さて、そんな産経新聞ですが、またもや新聞社としての矜持が感じられないアホな記事を書いていました。


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     (産経新聞4月6日
      【産経新聞、激高した今村大臣は被害者だとアピール:それでもお前ら新聞社か?】の続きを読む

    このブログでも産経新聞はすでに何度も取り上げていますが、どこまでバカなんでしょうか、あの新聞社は。


    籠池淳子氏(森友学園元理事長籠池氏の妻)と安倍昭恵氏(安倍晋三の妻)のメールの中に、「辻元清美が幼稚園に侵入しかけ 私達を怒らせようとしました」「嘘の証言した男は辻本と仲良しの関西生コンの人間でした」と書いてあったため、産経新聞は「辻本清美の『3つの疑惑』」と題した記事を掲載しました。

      【ああ、産経の頭の悪さよ:デマを流して逆ギレする恥知らず政治部長石橋文登】の続きを読む

    教育勅語に関する記事をこれまで2つ書き、そこでは「国民道徳協会」が作った現代語訳が、いかに原文とかけ離れた、嘘の翻訳がなされているかということを紹介しました。(詳しくはこちら


    そうしたら、笑ってしまうことに、あまりにもタイムリーに、産経新聞が国民道徳協会の嘘の現代語訳を使って教育勅語を擁護する記事を書いていたのでご紹介します。


    普段、記事本分ではあまり「バカ」のような言葉は使わないようにしているのですが、今回ばかりはそれ以上に適切な単語が思い浮かばないので使わせてもらいます。

     
    産経新聞、バカすぎる!!!



    産経新聞の記事を読んでいると、「この会社は採用試験で成績が悪かった順に採用しているんじゃないか」と疑ってしまいます。知能があまりにも低く、知性はみじんも感じさせない。どこどうやればここまでバカなやつが新聞記事を描けるのか、不思議でなりません。
      【「国民道徳協会」の嘘の現代語訳に騙されて教育勅語を擁護する無知な産経新聞】の続きを読む

    これまでも数回、自民党の愛国カルト化を紹介してきましたが、自民党の愛国カルト化はとどまるところを知りません。2ちゃんねるレベルのことを平気で言う人間が何人もいます。


    その一人が、元杉並区長で現参議院議員の山田宏です。山田議員、こんな発言をしていました。



    はっきり言ってアホとしか言えません。

    【自民党山田宏が堂々とデマ! 愛国カルト化する自民党】の続きを読む

    産経新聞は、2013年から2014年にかけて、【中高生のための国民の憲法講座】というタイトルの連載をしていました。

    産経新聞ですので、書いている人物は保守派、タカ派と呼ばれるような改憲論者ばかり。

    百地章西修長尾一紘など、安保法案の時に集団的自衛権を合憲だと言った人ばかりです。(ちなみにこの3人は、菅官房長官が「安保法案を合憲だと言う学者も大勢いる」と言って、たった3人だけ挙げることができた、その3人です)

    「集団的自衛権は合憲だ」という主張をしている憲法学者は全体の2%程度ですので、いかに産経が偏った人選をしているか察することができると思います。

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    『弁護士ドットコム』より)

    内容を見ても、「中高生のための」などと言いながら、中高生が自分で憲法について考えられるようにするような性格の連載ではなく、産経新聞らしく、日本国憲法をこき下ろし、自民党の改憲草案にあるような、国民を縛る国家主義的な憲法改正主張を「正論」として押しつける内容です。

    「中高生のための」と言いながら、第99回のタイトルは「集団的自衛権は合憲」です。中高生に、賛成や反対の両論を聞かせて考えさせるのではなく、圧倒的大多数の意見を無視して、自分の考え方を押し付けるのが、産経の言うところの「中高生のため」という意味なのですね。まだ十分な知識や判断力がない中高生のうちに、産経流の憲法観を刷り込んでおこうというわけです。これぞ「洗脳教育」(笑)。

    さすが、自分で自分のコラムに「正論」なんてタイトルをつけちゃえるナルシシスト新聞はやることが違います。自分で「私は正論を言います」と言っちゃう人は、まず信じちゃいけません。

    さて、今回は、「素人でもわかるような大嘘をつく人がいるから気をつけよう」という内容です。なぜ、この専門家の主張内容が間違っているのかを見て、愛国カルトのデマに騙されない免疫をつけたいと思います。

    【産経新聞八木秀次「日本は国防義務が無いから外国人参政権の主張がある」←意味不明すぎる】の続きを読む

    少し前に、このブログのトップ記事のコメントで、読者の方から日本の「自虐史観」に関する産経新聞記事を紹介されました。
    【1ビット脳の産経新聞:「日本の戦争を悪く言うことは原爆を肯定することだ」】の続きを読む

    安全保障関連法案が施行されました。国会前では反対デモが行われ、各新聞、テレビなどで取り上げられていますが、産経新聞にSEALDsに対する批判記事、いえ、中傷記事が掲載されていました。 【ネットの書き込みレベルに堕ちた産経新聞の意味不明な独自のSEALDs批判】の続きを読む

    (※2016年3月1日、一部加筆修正)
    「ヘイトスピーチ」の規制問題がここ数年脚光を浴びるようになりましたが、古森義久という、国際教養大学客員教授で、産経新聞ワシントン駐在編集特別委員兼論説委員を務めている人が、多くの愛国カルトさんやネトウヨさんたちと共通すると思われる意見を書いていたので、紹介しておきたいと思います。タイトルはずばり
    「『ネトウヨ』はヘイトスピーチである」
    記事はこちら

    【古森義久の幼稚な論説「『ネトウヨ』という言葉はヘイトスピーチだ!」】の続きを読む

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