脱「愛国カルト」のススメ

「愛国カルト」とは、「愛国心」を免罪符に、デマや妄想をまき散らしたり、短絡的で極端な排他的発言をしたりする人たちを指します。 最近ネットではあまりに酷いデマとそれを信じる人が多いので危機感を覚え、ブログをはじめました。このブログでは、愛国カルトたちのデマに日本人が騙されないように注意を促すことを目的としています。

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    タグ:自民党

    毎日毎日安倍政権の酷さが目につきます。本来姉妹サイトである『アベノリスクニュース』の方に書くべき記事かもしれませんが、最近の安倍政権の行動は、単に政治思想の好みの問題ではなく、あまりにも民主主義国家の政権の行動としてあるまじき行いばかりなので、こちらで書かせてもらいます。


    安倍政権の答弁の詭弁っぷりは発足当初からのことなので、今さら驚くことではありませんが、今回の共謀罪での答弁はこれまでにもさらに輪をかけて信じがたきひどさであり、民主主義政権とは全く思えないデタラメっぷりです。断言します。こんな法案を出す安倍政権は民主主義国家の政権として断じて不適格ですし、こんな法案を通したら日本はもう民主主義国家には戻れません。


    今日の盛山法務副大臣の答弁だけでも、自民党の答弁がどれだけデタラメかわかります。

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    4月28日共同通信) 
      【法務副大臣「嫌疑があれば一般人ではない」】の続きを読む

    正しい情報がなければ、正しい判断はできません。民主主義にとって、最も大切なことは情報の公開です。逆に、独裁政権は必ず情報を統制しようとします。前回紹介した、大阪維新の大久保たかゆきの言論の自由を「叩き潰す」発言も、その典型例だと言えましょう。批判されない権力は必ず腐敗します。批判されない民主主義はもはや民主主義ではありません。


    日本は独裁国家になんかならない、情報統制なんかない、と思い込んでいる人も多いですが、「国境なき記者団」による世界報道の自由度ランキングで、日本は2010年には11位でしたが、安部政権下で急下降。現在世界72位で、「良い状況」「どちらかと言えば良い」「問題がある」「厳しい」「とても深刻」の5段階では、日本は「問題がある」に位置づけられています。「国境なき記者団」は安倍政権について、「メディア敵視を隠そうとしなくなっている」と批判しています(ハフィントンポスト参照)。

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    そんなメディア敵視を隠そうとしない安倍政権が、またやらかしました。自民党の二階幹事長が、都合の悪い報道をするメディアを「はじめから排除して、入れないようにしなきゃダメ」と発言しました。
      【自民党二階俊博:嫌な報道をするマスコミは排除しろ! これが安倍自民だ】の続きを読む

    いちいち国の上下関係だのに言及する国に碌な国はありません。独裁国家ならすぐにああだこうだいいそうですが、民主主義国家でそんな話は聞いたことがありませんでした。ところが、この国はどうやらそういう国になってしまったらしいです。


    NHKで4月3日に自衛隊のスクランブル発進が過去最多になったというニュースが放送された際に、このような映像が流れました。

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    一部の狂った愛国カルトが「日の丸を中国国旗の下に描くとはどういうことだ!」と言いがかりをつけるならわかります。


    ところが、なんと与党議員がそんな言いがかりをつけたのです!
      【完全カルト独裁国家化! 岸信夫外務副大臣「中国旗の下に日の丸を配置するなどあってはならない!」】の続きを読む

    ここしばらく、産経の頭の悪さが特に目立ちます。安倍自民の言動が破綻しまくっているのに、それをなんとか擁護しようとせんが為に、しっちゃかめっちゃかな破綻した記事にならざるを得ないのでしょう。しかし、産経がバカなのはいつものことなのだが、バカとか賢いとか以前に、どうにも新聞社としてのプライドさえないのではないかと思える記事が目に付きます。


    先日の辻元疑惑も、「3つの疑惑」とやらを報道するまでは理解できますが、民進党に抗議された後の反論記事は、とてもではないですが、新聞社としての矜持が感じられない、驚くべき情けないものでした。詳しくはこちらを読んでもらいたいですが、根拠と言えるものが全く見当たらない状況で報道し、そのうえで「十分取材した」と述べているのです。「十分取材した」上でデマを報道したのなら、余計に恥ずかしい話です。


    さて、そんな産経新聞ですが、またもや新聞社としての矜持が感じられないアホな記事を書いていました。


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     (産経新聞4月6日
      【産経新聞、激高した今村大臣は被害者だとアピール:それでもお前ら新聞社か?】の続きを読む

    これまで「教科」ではなかった「道徳」の授業が、2018年度から「教科」に変わります。そのため、これまで道徳は「副読本」を使用していたのですが、これからは「教科書」になり、教科書検定の対象となります。


    第一次安倍政権の時に教育基本法に「愛国心」 が盛り込まれ、第二次安倍政権では学習指導要領にも「国や強度を愛する態度」が付け加えられました。学校現場で「愛国心」を押し付ける、塚本幼稚園のような「愛国教育」が行われることを危惧する声が随分ありました。なんたって、妻が塚本幼稚園の愛国教育を絶賛し、本人も塚本幼稚園の教育を「素晴らしいと聞いている」と答えるような安倍晋三が盛り込んだ「愛国心」です。教育基本法や学習指導要領改訂は、幼稚園レベルから塚本幼稚園のような「愛国教育」を行うことにお墨付きを与えるためのものだったことは明白ですね。


    同時に「愛国心の何が悪い」という声も随分あったわけですが、最近の テレビ等での「日本スゴイ! 日本スゴイ!」というナルシシズム的自画自賛番組の多さや、「愛国」という名のヘイトスピーチ、さらに経済産業省がこんな頭の狂ったナルシシズム自画自賛ニセ化学パンフレットを発行するなど、現在の日本の「愛国心」は、「自国に誇りを持つ」というものとは外れた、化粧を塗りたくって鏡の前で「オレって男前、うっとり」と言っているような気色の悪いものになっているように思えてなりません。


    さて、道徳の教科書の初の検定が先日行われましたが、呆れてものが言えない事態が起きていました。
      【呆れた「愛国教育」:文科省道徳教科書検定のバカらしさ】の続きを読む

    安倍自民党の唯我独尊ぶりに歯止めがかかりません。


    先日稲田事務所に電話をかけたときのことを記事にしましたが、自民党国会対策委員長竹下亘氏の事務所でも、全く同じことをされましたので紹介します。 

      【国会を私物化する国民を舐めくさった自民党と竹下亘】の続きを読む

    このブログでは政治批判は控えて、そちらは姉妹ブログである「アベノリスクニュース」でやっていたんですが、今回はこちらでやります。


    前回、教育勅語の問題点を指摘しました。教育勅語は、親孝行とか夫婦仲良くしろとか、まともなことが書いてありますが、それらは「朕カ忠良ノ臣民」(天皇の忠実な家臣としての国民)になるために必要なものとして書かれています。教育勅語に書いてある「徳目」は至極まともなものでも、その目的は天皇の「忠良ノ臣民」を作ることである点が、教育勅語の大きな問題点です。


    しかし、稲田朋美大臣は、3月8日、国会でこのように述べました。

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    NHK3月8日

    >>「教育勅語の精神である、
    >>日本が高い倫理観で世界中から尊敬される
    >>道義国家を目指すべきだという考えは、
    >>今も変わっていない」
     



    教育勅語のどこをどう読んでも、こんなことは書いてありません

    なので、直接稲田事務所に問い合わせてみました。
     (03-3508-7035) 【嘘つき稲田の卑怯な事務所】の続きを読む

    元北海道議員で自民党の小野寺まさるという人がいます。前々から非常に愛国カルト的な発言が多く、「こんなやつを税金で食わせてやってるのか?」と驚かされるレベルでしたが、本当にどうしようもない人間だと思わされるツイートをしていました。



    仮にも地方議会の議員を務めた人間が、他国について、「この程度の民度」「三流国家」などと中傷するって、何を考えてるんですかね。

    【自民党小野寺まさる、韓国を「三流国家」と中傷し、「礼節」に勝敗をつける】の続きを読む

    これまでも数回、自民党の愛国カルト化を紹介してきましたが、自民党の愛国カルト化はとどまるところを知りません。2ちゃんねるレベルのことを平気で言う人間が何人もいます。


    その一人が、元杉並区長で現参議院議員の山田宏です。山田議員、こんな発言をしていました。



    はっきり言ってアホとしか言えません。

    【自民党山田宏が堂々とデマ! 愛国カルト化する自民党】の続きを読む

    参院選において、安倍晋三総理大臣は、街頭演説で、一言たりとも憲法改正について触れなかったそうです。(リテラ記事参照

    街頭演説で触れなかったどころか、6月22日の記者会見において、「憲法のどこを変えるか集約していないから、この選挙では問いようがない」とまで言っていました。(日テレニュース24サイト参照

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      【安倍晋三ビフォーアフター:ここまで卑怯な総理大臣が日本史上いたか?】の続きを読む

    ここ数回、自民党の話題ばかりになり、嫌韓デマの紹介などを期待されている方には申し訳ないですが、選挙前になり、あまりにも自民党や安倍総理の言動が、これまで以上にエスカレートして酷すぎるので、書かせてもらいます。

    安倍晋三総理が、恥ずかしげもなく、こんな発言をしていました。 【安倍晋三「ヤジは恥ずかしいからやめましょう」←お前が言うな!!】の続きを読む

    普段のこのブログのスタンスとは少し異なりますが、非常に激しい憤りを覚えたので、記事を書いてみたいと思います。

    このたび、安倍総理が、こんなでたらめなことを言っています。

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    産経新聞2016年6月3日
      【安倍晋三「民進、共産のせいで日本は世界で信用を失っている」と大嘘をつく】の続きを読む

    5月16日、国会でとんでもない発言が飛び出しました。なんと、安倍総理大臣が「私は立法府の長であります」と発言したのです。

    【安倍総理大臣「私は立法府の長であります」←三権分立を勉強し直してください】の続きを読む

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