脱「愛国カルト」のススメ

「愛国カルト」とは、「愛国心」を免罪符に、デマや妄想をまき散らしたり、短絡的で極端な排他的発言をしたりする人たちを指します。 最近ネットではあまりに酷いデマとそれを信じる人が多いので危機感を覚え、ブログをはじめました。このブログでは、愛国カルトたちのデマに日本人が騙されないように注意を促すことを目的としています。

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    タグ:自民党

    <ざっくり言うと>
    • 杉田水脈、「科研費が反日に使われている」と主張しながら、MBSがその発言について取材を申し入れると「科研費には詳しくないのでインタビューには答えられない」と拒否
    【「こんな政治家いらない」シリーズ…【杉田水脈】「科研費が反日に使われている」と煽りながら説明責任を放棄】の続きを読む

    <ざっくり言うと>
    • 元自民党衆議院議員・渡部篤、ネットデマを鵜呑みにし、「NHK『クローズアップ現代』が『天安門事件で虐殺は皆無だった』とフェイクニュースを流した」というフェイクニュースを流す。
    • 「ネットde真実」のアホの言うことを信じてはいけない。
    • 新聞だけ、テレビだけ、ネットだけではなく、新聞もテレビもネットも使い、幅広く情報を手に入れて多面的に事件を見ることが肝要。
    • 自分に都合のいい情報こそ、すぐに飛びつかずに真偽を見極める慎重さが必要。
    【【渡部篤】「NHKが天安門事件で虐殺は皆無とフェイクニュースを流した」というフェイクニュース】の続きを読む

    <ざっくり言うと>
    • 今回の水害に関し、共産党の志位和夫が、11日から予定されていた安倍総理の欧州・中東歴訪を中止すべきだと主張。
    • その主張に対し、数多くのネトウヨが、「愚かすぎる」「共産主義的」「独裁主義的」「国の品位を地に落とす」などと辛らつなコメントを浴びせた。
    • しかし、当の安倍総理大臣本人が、外遊中止を決定。はたしてネトウヨたちは、安倍総理の決断を「愚かすぎる」「共産主義的」「独裁主義的」「国の品位を地に落とす」と批判してくれるだろうか?
    【安倍首相外遊取り止めを主張した志位和夫にかみついた恥ずかしいネトウヨたち】の続きを読む

    ざっくり言うと
    • 6月18日朝、地震発生。野党は国会の延期を提案したが、自民党は予定通り開くことを決定。予定通り開かれたため、予定通り質問した野党に対し、「地震よりもモリカケが大事か」と非難するネット民が大量発生。予定通り開くと決めた自民に言え。
    【「地震よりモリカケが大事か」と野党批判するデマ】の続きを読む

    ざっくり言うと
    • 愛媛県が国会に提出した文書に記載されていた、2015年2月25日の安倍・加計面会を、「首相動静に載っていないから捏造だ、フェイクだ」と騒ぎ立てる人が多数発生。
    • 実際には、首相動静に記載されない面会の存在など政界の常識であり、具体的には、2012年2月25日の野田・谷垣会談や、2015年6月26日の安倍・逢見会談などが存在する。
    • 「首相動静に載っていないから捏造だ」などという発言は、政治的な常識を知らない人だという判断材料になる。そのような人の政治発言は信用するに値しない。
    【愛媛県新文書を「捏造」「朝日終了」と騒ぐ情けない、学習能力なきネトウヨたち】の続きを読む

    ざっくり言うと
    • 元自民党で現在九州国際大学学長の西川京子が、「日本のテレビ局内に韓国や中国の支局が入っているから、日本のテレビ局は中国韓国に完全に乗っ取られている」と発言
    • 実際には中国韓国のテレビ局だけでなく、アメリカのテレビ局なども入っているし、逆に日本のテレビ局の海外支局も現地のテレビ局に入っていることがよくある
    • 西川京子の発言は、バカ丸出しの典型的ネトウヨ発言に過ぎない。
    【【西川京子】「中韓がテレビ局を乗っ取っている」というデマ】の続きを読む

    ざっくり言うと
    • 百田尚樹が「安倍政権を倒したいと思ってるやつは中国のためにやってる」と妄想エクストリーム政権擁護。
    • 「国会議員では、安倍晋三とそれを支える数人以外はクズ」と断言
    【エクストリーム政権擁護大賞はこの人しかいない! 百田尚樹大先生!】の続きを読む

    ざっくり言うと
    • 代表的ネトウヨの遠子先輩、安倍昭恵氏が証人喚問で失言することを恐れる。本当に何の問題もないなら失言なんてないわけなので、語るに落ちるとはこのことか。
    • 安倍昭恵氏の証人喚問を求めることを「反日外国人勢力による日本侵略行為」にしてしまう遠子先輩。
    • 共同通信の世論調査では国民の6割が安倍昭恵氏の証人喚問に賛成。遠子先輩の主張通りだと、国民の6割が反日外国人勢力で、日本侵略行為に加担していることになってしまう。
    • 虚偽、詭弁、恫喝、圧力、隠蔽、捏造、改竄、個人崇拝など、様々な政治的悪徳を繰り出し続けた安倍政権は、もはやこんな形でしか擁護できないほど劣化している。
    【日本人の過半数は「反日外国人勢力」で「日本侵略行為」に加担していた!? 擁護できないものを擁護するネトウヨの断末魔】の続きを読む

    ざっくり言うと
    • 高橋洋一センセ、公文書書き換えさえも「官僚のミス」ということにして安倍内閣を守ろうとする。
    • 忖度の原因は内閣人事局
    【高橋洋一、相変わらずの情けない安倍擁護:「文書書き換えは官僚のミス。安倍内閣は関係ない」】の続きを読む

    政府が言うところの「テロ等準備罪」、いわゆる「共謀罪」が衆院を通過しました。


    自民党はこれを「テロ対策だ」と言い、それを無邪気に信じている人も大勢いるようですが、これがテロ対策でないことは、法案に当初「テロ」の文言がなかったことからも明らかです。

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    東京新聞2月28日

    このことを批判された自民は、「テロリズム集団その他の」という文言を追加。ところが、この「テロリズム集団その他の」という文言を加わえたことに意味はないことを金田法務大臣自身が明言しています。この文言があろうがなかろうが、犯罪の成立範囲は変わらない、とはっきり言っているわけですから、これがテロ対策でないことは明らかです。

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    日刊ゲンダイ4月27日

    4月20日に報道されたテレビ朝日『モーニングショー』では、自民党の法務部会長である古川俊治議員が、この法案がテロ対策でないことを明言

    top
    BUZZAP)(リテラ

    この法案がテロ対策でないことは、これ以上ないぐらい明らかです。 【「テロ対策 反対する奴 テロリスト」という共謀罪の恐ろしさ】の続きを読む

    ここしばらく、産経の頭の悪さが特に目立ちます。安倍自民の言動が破綻しまくっているのに、それをなんとか擁護しようとせんが為に、しっちゃかめっちゃかな破綻した記事にならざるを得ないのでしょう。しかし、産経がバカなのはいつものことなのだが、バカとか賢いとか以前に、どうにも新聞社としてのプライドさえないのではないかと思える記事が目に付きます。


    先日の辻元疑惑も、「3つの疑惑」とやらを報道するまでは理解できますが、民進党に抗議された後の反論記事は、とてもではないですが、新聞社としての矜持が感じられない、驚くべき情けないものでした。詳しくはこちらを読んでもらいたいですが、根拠と言えるものが全く見当たらない状況で報道し、そのうえで「十分取材した」と述べているのです。「十分取材した」上でデマを報道したのなら、余計に恥ずかしい話です。


    さて、そんな産経新聞ですが、またもや新聞社としての矜持が感じられないアホな記事を書いていました。


    2017y04m07d_134758232
     (産経新聞4月6日
      【産経新聞、激高した今村大臣は被害者だとアピール:それでもお前ら新聞社か?】の続きを読む

    これまで「教科」ではなかった「道徳」の授業が、2018年度から「教科」に変わります。そのため、これまで道徳は「副読本」を使用していたのですが、これからは「教科書」になり、教科書検定の対象となります。


    第一次安倍政権の時に教育基本法に「愛国心」 が盛り込まれ、第二次安倍政権では学習指導要領にも「国や強度を愛する態度」が付け加えられました。学校現場で「愛国心」を押し付ける、塚本幼稚園のような「愛国教育」が行われることを危惧する声が随分ありました。なんたって、妻が塚本幼稚園の愛国教育を絶賛し、本人も塚本幼稚園の教育を「素晴らしいと聞いている」と答えるような安倍晋三が盛り込んだ「愛国心」です。教育基本法や学習指導要領改訂は、幼稚園レベルから塚本幼稚園のような「愛国教育」を行うことにお墨付きを与えるためのものだったことは明白ですね。


    同時に「愛国心の何が悪い」という声も随分あったわけですが、最近の テレビ等での「日本スゴイ! 日本スゴイ!」というナルシシズム的自画自賛番組の多さや、「愛国」という名のヘイトスピーチ、さらに経済産業省がこんな頭の狂ったナルシシズム自画自賛ニセ化学パンフレットを発行するなど、現在の日本の「愛国心」は、「自国に誇りを持つ」というものとは外れた、化粧を塗りたくって鏡の前で「オレって男前、うっとり」と言っているような気色の悪いものになっているように思えてなりません。


    さて、道徳の教科書の初の検定が先日行われましたが、呆れてものが言えない事態が起きていました。
      【呆れた「愛国教育」:文科省道徳教科書検定のバカらしさ】の続きを読む

    このブログでは政治批判は控えて、そちらは姉妹ブログである「アベノリスクニュース」でやっていたんですが、今回はこちらでやります。


    前回、教育勅語の問題点を指摘しました。教育勅語は、親孝行とか夫婦仲良くしろとか、まともなことが書いてありますが、それらは「朕カ忠良ノ臣民」(天皇の忠実な家臣としての国民)になるために必要なものとして書かれています。教育勅語に書いてある「徳目」は至極まともなものでも、その目的は天皇の「忠良ノ臣民」を作ることである点が、教育勅語の大きな問題点です。


    しかし、稲田朋美大臣は、3月8日、国会でこのように述べました。

     2017y03m09d_090242507
    2017y03m09d_090627754
    NHK3月8日

    >>「教育勅語の精神である、
    >>日本が高い倫理観で世界中から尊敬される
    >>道義国家を目指すべきだという考えは、
    >>今も変わっていない」
     



    教育勅語のどこをどう読んでも、こんなことは書いてありません

    なので、直接稲田事務所に問い合わせてみました。
     (03-3508-7035) 【嘘つき稲田の卑怯な事務所】の続きを読む

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