脱「愛国カルト」のススメ

「愛国カルト」とは、「愛国心」を免罪符に、デマや妄想をまき散らしたり、短絡的で極端な排他的発言をしたりする人たちを指します。 最近ネットではあまりに酷いデマとそれを信じる人が多いので危機感を覚え、ブログをはじめました。このブログでは、愛国カルトたちのデマに日本人が騙されないように注意を促すことを目的としています。

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    タグ:自民党

    ざっくり言うと
    • 青山繁晴と和田政宗がトンデモ質問を連発。この2人を質問者に選ぶ自民党のレベルの低さは絶望的。
    • 質問時間を使って恥ずかしいほどのおべっかをする義家弘介。
    • 過労死を出した和民の創業者・渡邉美樹を、別の過労死遺族に対する質問者に選ぶ自民党の下劣さ。
    • 権力におもねり弱者を恫喝する、嘘つきと卑怯者の集団と化した自民党には、もはや自浄作用さえない。
    • 現政権を支持するか否かは、政策を支持するか否かなんてレベルではない。正しい情報公開がなされ、それに基づいて国民一人一人が自分の頭で判断できる民主的な国家を選ぶか、隠蔽と虚言がまかり通り、権力者に脳味噌を預けて家畜の安寧を享受するディストピアを選ぶか、その選択である。
    【もはや自民党は自浄作用のない嘘つきと卑怯者の下衆集団に過ぎない。民主主義国家の政党の資質、欠片もなし】の続きを読む

    ざっくり言うと
    • 自民党・西田昌司が財務省に「なぜ5日の時点で政府にも国会にも与党にも報告しなかった! 報告を受けていれば国会対応を変えて、異常事態を防げたんだ!」と激怒
    • その後、官邸は5日の時点で報告を受けていたことが判明する。しかし、国交省や財務省に、与党や国会に報告するよう命じることもしなければ、国会対応を変えることもせず、異常事態を招いてしまった。
    • 思わぬ形で安倍晋三その人を撃ってしまった西田昌司は、この問題に「佐川事件」と名前を付け、すべてを佐川のせいにしようとする印象操作にシフトするという、自民党らしい打開策を講じる。
    【西田昌司くん、財務省を恫喝したつもりが安倍晋三を恫喝してしまう】の続きを読む

    ざっくり言うと
    • 菅官房長官が「改竄ではなく書き換え」という、安倍政権らしい哀れで惨めな言い訳を披露。
    • 麻生太郎財務大臣が、会見で頭を下げることもなく、佐川氏にすべての責任を押し付ける、安倍政権らしい哀れで惨めで卑怯な言い訳を披露。
    • 朝日新聞はサンゴ捏造記事事件で社長が引責辞任しているが、安倍政権は担当省庁のトップである麻生太郎が頭を下げることさえしない。
    【安倍政権らしい哀れで惨めな言い訳:麻生さえ辞めない無責任内閣と、それを支持するバカウヨ達】の続きを読む

    ざっくり言うと
    • 隠蔽と捏造と詭弁、そして改竄にまみれた安倍政権は民主主義の敵である。「日本を愛する普通の日本人」ならば、この政権を許してはならない。
    【隠蔽・改竄・捏造・詭弁。民主主義を破壊した安倍政権という悪】の続きを読む

    ざっくり言うと
    • 高橋洋一センセ、公文書書き換えさえも「官僚のミス」ということにして安倍内閣を守ろうとする。
    • 忖度の原因は内閣人事局
    【高橋洋一、相変わらずの情けない安倍擁護:「文書書き換えは官僚のミス。安倍内閣は関係ない」】の続きを読む

    政府が言うところの「テロ等準備罪」、いわゆる「共謀罪」が衆院を通過しました。


    自民党はこれを「テロ対策だ」と言い、それを無邪気に信じている人も大勢いるようですが、これがテロ対策でないことは、法案に当初「テロ」の文言がなかったことからも明らかです。

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    東京新聞2月28日

    このことを批判された自民は、「テロリズム集団その他の」という文言を追加。ところが、この「テロリズム集団その他の」という文言を加わえたことに意味はないことを金田法務大臣自身が明言しています。この文言があろうがなかろうが、犯罪の成立範囲は変わらない、とはっきり言っているわけですから、これがテロ対策でないことは明らかです。

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    日刊ゲンダイ4月27日

    4月20日に報道されたテレビ朝日『モーニングショー』では、自民党の法務部会長である古川俊治議員が、この法案がテロ対策でないことを明言

    top
    BUZZAP)(リテラ

    この法案がテロ対策でないことは、これ以上ないぐらい明らかです。 【「テロ対策 反対する奴 テロリスト」という共謀罪の恐ろしさ】の続きを読む

    ここしばらく、産経の頭の悪さが特に目立ちます。安倍自民の言動が破綻しまくっているのに、それをなんとか擁護しようとせんが為に、しっちゃかめっちゃかな破綻した記事にならざるを得ないのでしょう。しかし、産経がバカなのはいつものことなのだが、バカとか賢いとか以前に、どうにも新聞社としてのプライドさえないのではないかと思える記事が目に付きます。


    先日の辻元疑惑も、「3つの疑惑」とやらを報道するまでは理解できますが、民進党に抗議された後の反論記事は、とてもではないですが、新聞社としての矜持が感じられない、驚くべき情けないものでした。詳しくはこちらを読んでもらいたいですが、根拠と言えるものが全く見当たらない状況で報道し、そのうえで「十分取材した」と述べているのです。「十分取材した」上でデマを報道したのなら、余計に恥ずかしい話です。


    さて、そんな産経新聞ですが、またもや新聞社としての矜持が感じられないアホな記事を書いていました。


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     (産経新聞4月6日
      【産経新聞、激高した今村大臣は被害者だとアピール:それでもお前ら新聞社か?】の続きを読む

    これまで「教科」ではなかった「道徳」の授業が、2018年度から「教科」に変わります。そのため、これまで道徳は「副読本」を使用していたのですが、これからは「教科書」になり、教科書検定の対象となります。


    第一次安倍政権の時に教育基本法に「愛国心」 が盛り込まれ、第二次安倍政権では学習指導要領にも「国や強度を愛する態度」が付け加えられました。学校現場で「愛国心」を押し付ける、塚本幼稚園のような「愛国教育」が行われることを危惧する声が随分ありました。なんたって、妻が塚本幼稚園の愛国教育を絶賛し、本人も塚本幼稚園の教育を「素晴らしいと聞いている」と答えるような安倍晋三が盛り込んだ「愛国心」です。教育基本法や学習指導要領改訂は、幼稚園レベルから塚本幼稚園のような「愛国教育」を行うことにお墨付きを与えるためのものだったことは明白ですね。


    同時に「愛国心の何が悪い」という声も随分あったわけですが、最近の テレビ等での「日本スゴイ! 日本スゴイ!」というナルシシズム的自画自賛番組の多さや、「愛国」という名のヘイトスピーチ、さらに経済産業省がこんな頭の狂ったナルシシズム自画自賛ニセ化学パンフレットを発行するなど、現在の日本の「愛国心」は、「自国に誇りを持つ」というものとは外れた、化粧を塗りたくって鏡の前で「オレって男前、うっとり」と言っているような気色の悪いものになっているように思えてなりません。


    さて、道徳の教科書の初の検定が先日行われましたが、呆れてものが言えない事態が起きていました。
      【呆れた「愛国教育」:文科省道徳教科書検定のバカらしさ】の続きを読む

    元北海道議員で自民党の小野寺まさるという人がいます。前々から非常に愛国カルト的な発言が多く、「こんなやつを税金で食わせてやってるのか?」と驚かされるレベルでしたが、本当にどうしようもない人間だと思わされるツイートをしていました。



    仮にも地方議会の議員を務めた人間が、他国について、「この程度の民度」「三流国家」などと中傷するって、何を考えてるんですかね。

    【自民党小野寺まさる、韓国を「三流国家」と中傷し、「礼節」に勝敗をつける】の続きを読む

    これまでも数回、自民党の愛国カルト化を紹介してきましたが、自民党の愛国カルト化はとどまるところを知りません。2ちゃんねるレベルのことを平気で言う人間が何人もいます。


    その一人が、元杉並区長で現参議院議員の山田宏です。山田議員、こんな発言をしていました。



    はっきり言ってアホとしか言えません。

    【自民党山田宏が堂々とデマ! 愛国カルト化する自民党】の続きを読む

    参院選において、安倍晋三総理大臣は、街頭演説で、一言たりとも憲法改正について触れなかったそうです。(リテラ記事参照

    街頭演説で触れなかったどころか、6月22日の記者会見において、「憲法のどこを変えるか集約していないから、この選挙では問いようがない」とまで言っていました。(日テレニュース24サイト参照

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      【安倍晋三ビフォーアフター:ここまで卑怯な総理大臣が日本史上いたか?】の続きを読む

    参院選も近づき、安倍総理が「憲法改正を争点にしたい」などと発言したこともあり、安倍政権になってから憲法の話題が頻繁に上がるようになりました。

    安倍総理は現憲法を「みっともない憲法」とまで言い切りますが、そんな安倍総理率いる自民党が考える憲法改正とは、どのようなものなのか、自民党の憲法改正草案を見ながら考えてみたいとと思います。

    今回は、私が特に問題に思う憲法第12条と第21条を見てみたいと思います。


    【自由と民主無き自由民主党憲法改正草案その1:第12条&第21条、言論統制の始まり】の続きを読む

    本当は自民党の憲法改正草案についての記事を書きたかったのですが、産経新聞にとても面白い記事が載っていたので、紹介したいと思います。

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    2月20日産経新聞

    >>甘利明前経済再生相の事務所不正疑惑に関し、
    >>政府機関が環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の妨害工作として
    >>海外諜報組織の関与がなかったどうか極秘に調査を開始した。


    すみません、ちょっと何言ってるかわからないです。
      【産経新聞の意味不明な陰謀論「甘利疑惑は中国の工作活動」!?】の続きを読む

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