<ざっくり言うと>
  • 参院選で維新の会が公認予定の長谷川豊、「穢多非人=犯罪のプロ集団」「侍=正義のヒーロー」という脳内ファンタジー歴史を講演会で話し、ネット上で批判を浴びる。
  • ネットでの批判に対し、当初、長谷川は批判者を「共産党支持者を中心とする輩」と決めつけ、「相手にしてられない」「恥ずかしくないのか」「呆れはてる」と述べ、全く反省をしないどころか、非常に高圧的な態度に出ていた。
  • しかし、維新の会が問題を把握し長谷川の処分を検討しだすと、途端に態度を変え「完全撤回させてください」と言い出す。
  • 維新の会はこの男を公認予定だが、間違っても長谷川豊のような人間を当選させてはいけない。
【長谷川豊(維新)、差別発言→批判→「どこが差別だ。呆れ果てるわ」→党からも批判→「ごめんなさい!!!」】の続きを読む