<ざっくり言うと>
  • 前回の続き。
  • 丸山穂高が国会で述べた「2015年7月の生活保護受給世帯数は44965世帯」というのは年次調査の数字であり、2015年7月31日の1日だけを調べたもの。一方、2019年1月の外国人生活保護受給世帯数が46475世帯というのは、2019年1月1日~2019年1月31日までの1か月間に保護を受けた世帯の数字。
  • 丸山は、1日だけを調べた調査と、31日間を調べた調査とを比較して、「生活保護受給世帯数が増えている」と言ってしまうという愚を犯していた。統計のトの字からやり直さないといけない。
【続:維新・丸山ほだかの「日本全体の生活保護受給世帯数は減っているのに外国人の受給世帯数は増えている」はやっぱり嘘】の続きを読む