<ざっくり言うと>
  • 西村幸祐「どっちが勝っても、大統領選の敗者はメディア」と意味不明な妄言。
  • 実際の敗者は、結果が出ても、調査委員会が不正なしと結論付けても、訴訟がいくつも却下されても、複数の弁護団まであきらめても、それでも不正があったと盲目的に信じ続ける、現実逃避した西村幸祐たちである。
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↑今回の選挙の敗者は、トランプ勝利の妄想から抜け出られなくなった西村幸祐たち、「不正があったんだ教」「本当はトランプ勝ったんだぞ教」のカルト信者たちである。

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西村幸祐がまたバカなこと言ってますね。

>>選挙人投票でどちらが勝とうとも、敗者は間違いなくメディアだ。


いいえ。違います。


どちらが勝とうと、敗者は西村幸祐をはじめとするデマ右翼です。


トランプが勝つという結論を絶対的に妄信し、それが崩れると不正を主張し、その不正主張さえ崩れている事実から目をそらし、自分の妄想を肯定しないメディアを敵視し、現実を見ないで自分の妄想の殻に閉じこもる。


結果が出ても、国土安全保障省の調査委員会が「不正はなかった」と結論付けても米州機構のオブザーバーが不正は発見されなかったと結論付けても、各国の首脳がバイデン勝利を認めても、裁判でトランプの主張が退けられ続けても、複数のトランプ弁護団があきらめても、それでも自分の妄想を信じ、メディアを敵視し、メディアが敗者だと妄想して自分を慰める。


今回の選挙の敗者は、妄想世界に閉じこもり現実を見ることができなかった、西村幸祐や門田隆将をはじめとするカルト支持者たちです。何度も言っていますが、彼らの思考は、衆議院選挙の敗北を認められなかったオウム真理教と寸分変わりありません。


なお、西村幸祐がどういう人間かは、こちらをご覧ください。平然と差別発言をし、デマを吐き、論理性は皆無で、間違いを認めることもできず嘘を塗り重ね、自分に甘くブーメラン発言を繰り返す。「ろくでなし」という言葉を具現化したような人物です。



普段から現実ではなく自分の見たいものだけ見てデマをまき散らしてきた西村幸祐。今後も彼らは現実を見ることなく、脳内勝者であり続けるのでしょう。


常識的に考えて、トランプの逆転勝利は限りなく0%に近いです。きっとトランプ自身もわかっているのでしょうが、信者をつなぎ留めておくためには、自ら敗北を認めるのではなく、法廷闘争に持ち込み、徹底抗戦し、はねつけられたら「裁判も乗っ取られている」「不当な判決だ」と言うしかないのでしょう。


結局トランプは、国のことでも、国民のことではなく、自分のことだけを考える男だったということは明白です。


今回の選挙の敗者は、現実を見る能力をなくして、そんなトランプのカルト信者となった、西村幸祐をはじめとした可哀そうな人たちでしょう。どうやったらここまで知性を放棄できるのかわかりませんが、彼らは一生「トランプは本当は勝っていた」という妄想の世界で生きるのでしょう。宗教と同じで、ある意味幸せなことかもしれませんね。

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