<ざっくり言うと>
  • 今年1年間の自民党関連ニュース
  • 追加情報募集
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自民党のあまりのクズっぷりに疲れ果て、アベノリスクニュースの方を長々放置してしまっていました。ここ最近の自民党のクズなニュースをまとめたいと思いますので、皆さん「こんなこともあったよ」とコメント欄にてご協力お願いします。(PCからのみ書き込むことができます) どれだけ自民党という組織が、日本にとって、人類にとって、どれだけ害悪であるか、思い出してください。

↓5月までのまとめ


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桜を見る会 

安倍晋三、国会で118回嘘をつく




『桜を見る会』について118回も国会で嘘をついた安倍晋三。国会議員以前に人間として失格の大ウソつき。これで議員辞職さえ誇示しているのだから、恥知らずこの上ない。「責任を痛感」と言いながら、責任を取ったことは一度もない。

虚偽答弁釈明の場でまたもや虚偽答弁 




「桜を見る会」での虚偽答弁を追及され、「明細書がないとは1回も言っていない」と逆ギレ。会場は騒然となった。過去、安倍は「ホテル側から明細書等の発行はなかった」「明細書の提示はなかった」と10回以上繰り返していた。

それでも議員辞職はしない。自分のことしか考えない政治家完全失格の男

「秘書を信頼してたんです~」と、責任を秘書に丸投げした卑怯者安倍晋三。社長が他社や消費者に向かって虚偽発言を繰り返した後、ウソがばれて、「社員に騙されてたんです~」が通用するわけがなく、社会常識があれば辞職は当然だが、安倍晋三は「責任を痛感」と言うだけで責任を取ったことは一度もない。

さらに、この状態でも「信頼を回復するために努力を重ねる」「初心に立ち返り全力を尽くすことで職責を果たす」と、壊れたレコードのように繰り返していたことからも、この男が自分のことしか考えていない、政治家失格の男だと断言できる。総理大臣が国会で嘘を100回以上つき、それでも何ら責任を取らずに居直ることで、日本政治全体の信頼が失墜するにも関わらず、そんなことは考えず、自分の議席のことだけを考えている。どれだけ国会議員全体への信頼が損なわれようと、どれだけ日本政治が壊れようと、そんなことはお構いなしに、次の選挙で自分の支持者にだけアピールして当選したら「信頼が回復できた」と言い張るのだろう。

「虚偽答弁の定義はない」発言




国会で118回も虚偽答弁をした安倍晋三を「虚偽答弁の定義はない」と庇う自民党。自浄能力が完全に欠如していることをまざまざと見せつけた。

「募ってはいるが募集はしていない」



今年1月に飛び出たトンデモ答弁。安倍晋三という男の情けなさと、こんな答弁でごまかそうという自民党の醜悪さがよく表れている。結局全て嘘だった。

コロナ対応

「移動では感染しないという提言をいただいている」と大嘘を吐く:実際の提言には「移動が感染拡大に影響すると考えられる」と明記


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GoToキャンペーンの停止に関し、菅義偉は「移動では感染しないという提言をいただいていた」とj発言。しかし、11月20日に分科会から出された報告書には「新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードの評価にあるように、一般的には人々の移動が感染拡大に影響すると考えられる」という文言がはっきりと存在している。

「GoToが感染拡大の主原因であるとのエビデンスはない」と印象操作 


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菅義偉や加藤勝信をはじめとして、菅政権は「GoToが感染拡大の主原因とするエビデンスは存在しないという提言をいただいている」と繰り返し強調。だが、実際には「GoToキャンペーン事業見直しの検討」という提言の中で、上述のとおり「人々の移動が感染拡大に影響する考えられる」と明記してあり、その上で、GoToだけを抜き出してその影響を判断する十分な情報がないという意味であったにも関わらず、菅政権はあたかもGoToが感染拡大の原因ではないというお墨付きをもらっているかのような印象操作を繰り返し、GoToキャンペーン事業見直しを拒否し続けた。

↓実際の提言。
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この提言書を作った一人である日本医師会の釜萢氏は12月26日放送の『報道特集』のなかで、報告書が「切り取られて政治的に利用された」と政府の対応を批判した。

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国民に自粛自粛と言いながら自分たちはドンチャン忘年会







国民に自粛を呼びかけ、罰則まで作ろうと言いながら、自分たちは酔っぱらって緊急搬送されるほどのどんちゃん騒ぎ。こんな連中にどうして国民に罰則を課す権利があろうか。


そして、老害二階は「会食を目的にやっていない。意見交換を考えてやっている。全く無駄なことをしているわけではない」と反論。



国民に自粛を呼び掛けておいて、「目的があるから俺たちの会食はいいんだ」という傲慢な態度。国民が意見交換等をオンラインで行っている中、王さんやみのさんや杉さんといったい何の意見交換をしたのか。

クルーズ船対応のひどさ


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コロナ禍で国会を閉じ、野党の開会要求を3カ月無視して憲法違反




コロナ禍で中曽根合同葬儀1億円




緊急事態宣言時、野党が審議拒否をしたとデマを流す





緊急事態宣言を受け、与野党協議のうえで国会審議が一時ストップしたのに、自民党の岡下昌平が「野党が審議拒否」とデマツイート。案の定、デマゴーグ門田隆将、加藤清隆、上念司などがこのデマに乗っかり拡散した。岡下はツイートを削除するも謝罪せず。

高齢者施設への対応審議中「高齢者は歩かない」とヤジを飛ばす



お肉券・お魚券を配ろうとする



ばかばかしくて批判が殺到。10万円給付は3月13日に野党が言い出したことだが、自民党はそれから1カ月以上遅れた4月16日、あたかも自分たちの提案であるかのように10万円給付を決めた。



検察官定年延長問題


これを緊急事態宣言中に強行した事実を、我々は決して忘れてはならない。

黒川検察官の定年延長の不法行為&後付け法改正強行失敗




自らに近いとされる黒川弘務氏を検事総長に据える人事の為に、違法に黒川氏の定年を延長した。違法性が指摘されると、後付けのようにそれを合法化する法律案を提案するも、世論の圧倒的非難にあい、さらに黒川弘務が賭けマージャンで辞職し、法律案自体も立ち消えになった。


そもそも黒川氏の定年延長について「余人を以って代えがたい事案があるから」という説明だったにもかかわらず、黒川辞職後も「捜査に支障ない」と説明する矛盾ぶり。さらに黒川氏と関係ないはずの検察官定年延長法案が黒川辞職と共に立ち消えになるなど、説明の実態の矛盾が浮き彫りになった。



文書主義を放棄して近代国家から転落




政治と金・汚職問題

河井夫妻公選法違反事件&1億5000万円




夫婦で公選法違反しただけでなく、自民党は河井杏里に1億5000万円もの選挙資金を与え、他方同時に出馬した岸田派の議員には10分の1の1500万円だった。安倍晋三が目障りな岸田派を潰そうとしたともいわれている。1億5000万円もの大金について、菅義偉は「適切」と強弁した。



カジノ利権で賄賂をもらって汚職で逮捕




大臣室で賄賂を受け取る




カラ出張で280万円不正受給 




公費で都内ホテルに泊まる



問題発覚後返済するも、途中で滞る。



茂木敏充、使途不明の支出が1億2000万円以上 全体の97%占める




政治理念ではなく金と権力に群がる奴が集まった組織が自民党である。

学術会議任命拒否問題

学術会議任命拒否で説明なし 





法律違反の疑いが濃厚な中、説明を完全拒否するのみならず、さらに学術会議改革の問題に話をすり替えて学術会議を悪者にした。

リストを「見ていない」のに「悩みに悩んだ」という矛盾。
「悩みに悩んだ」のに、拒否した人材について「知らない」という矛盾。

菅義偉は推薦のリストを見ていないと明言。総理大臣以外の人間(杉田和博官房副長官と判明済み)が勝手にリストに手を加えて総理大臣に渡したことになり、これ自体に違法性がある。

さらに、「見ていない」と言っていたくせに、「悩みに悩んだ」という矛盾した発言をした。



その上、自分が任命拒否した人物の名前や実績を「知らない」と明言。



リストも見ずに、名前も実績も知らない人物の任命について悩みに悩んで決めたという、矛盾極まりない支離滅裂な発言を繰り返しているが、説明を求められても「説明できないこともある」で説明を拒否。説明すると次々にボロがでるから説明できないだけである。結論は押し付けるが説明はしないというのは民主主義国家の政治家にあるまじき行為である。

 

学術会議が中国の「千人計画」に積極的に協力しているとデマをばらまく




このデマが注目されて問題視されると、「積極的に協力している」を「間接的に協力しているように映る」とこっそり修正。自民党甘利明の嘘つきぶり卑怯ぶりがよく表れている。

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女性蔑視・性的マイノリティー蔑視

杉田水脈、女性の性被害に関し「女性はいくらでも嘘を吐ける」と発言。問題になると「そんなこと言ってない」と否定するも、実際に言ってたことがバレる




櫻井よしこによれば、この卑劣な大ウソツキを絶賛し、自民党に入党させたのが安倍晋三である。

杉田水脈、夫婦別姓に関する答弁中に「だったら結婚しなければいい」とヤジを飛ばす



しかし杉田は発言をしたことを肯定も否定もせずに逃げ続けた。先日も杉田は「男女共同参画基本計画案から『夫婦別姓』の文言も削除させました」と誇った。


自民党足立区会議員「同性愛が広がれば足立区が滅んでしまう」と発言




性的マイノリティーに対する自民党の人権無視のバッシングは今に始まったことではなく、「同性愛は異常」などの発言が自民党内からは繰り返されている。



暴力事件

秘書への暴行で略式起訴




同僚議員への名誉棄損と障害事件



まだまだあるぞ、嘘だらけの自民党

公式HPでダーウィニズムの嘘を載せて憲法改正主張 




しかも間違いを指摘された後も「わかりやすければ嘘でもいいのだ」という主張をしてしまう。

公式HPで、基本的人権は「法律に触れない限り自由」という意味だと、大日本帝国憲法時代の理解を示す 




言うまでもなく、北朝鮮でさえ「法律に触れない限り自由」である。基本的人権を法律で縛れるという考え方自体が、時代遅れの人権蹂躙国家の発想である。

安倍晋三、facebookでデマ拡散。削除要求され謝罪なく削除。


安倍晋三がその辺の知能崩壊ネトウヨと寸分変わらない超低レベルの男であることがはっきりとわかる。こんな恥知らずな男が日本の首相を8年も務めていたということは日本にとってこれ以上ない汚点だろう。




「いわきの検事が逃げた」と国会で虚偽答弁 




時計泥棒デマゴーグ高橋洋一を内閣官房参与に任命




さっそく「NHKEテレ売却」などというバカな提案をする。 


他にも岩屋毅、宮崎政久、中村裕之、船橋利実がIR汚職の中国企業から金を受け取っていた疑惑や、西川公也がアキタフーズから賄賂を受け取っていた疑惑など、現時点で断定できない疑惑もいくつもあります。




とりあえず、今思い出せるだけでも、自民党はこれほどの非道を行ってきました。自民党の存在は日本にとって、人類にとって、害毒以外の何物でもありません。ヤクザと何ら変わらぬこの反社会組織は解体以外の道はありません。


追加してほしい2020年の自民党関連のニュースがありましたらコメント欄にお寄せください。よろしくお願いします。

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