<ざっくり言うと>
  • アゴラ編集部、麻生太郎の「北海道米は温暖化のおかげで美味くなった」を「間違っていない」と擁護し、批判の方を頭を使っていないかのように述べる。
  • 麻生の発言は農家や農協の努力や試験場の品種改良の努力も無視し、温暖化を肯定しており、非難されて当たり前である。(それどころか、恐らく麻生太郎は品種改良の事実自体を知らない)
  • アゴラは「温暖化で救われる命は失われる命より多い」と述べているが、アゴラが根拠にしているのは寒さで死んだ人と暑さで死んだ人の数にすぎず、温暖化に起因する災害の被害者の数値や、農作物への被害などを一切考えていない。
  • アゴラ編集部は、寒さや暑さで死んだ人の数値だけ見て「温暖化で救われる命は失われる命よりも多い」と言えてしまうようなレベルである。『アゴラ』は信頼に値しない。
2021y10m27d_173629859
↑驚くほどの頭の悪さが詰まったサイト。ここまでバカな記事をよく書けるものであると驚かされる。

(スポンサードリンク)

「言論プラットフォーム」を自称する『アゴラ』というサイトがあります。これまで、このブログでは何度かそのサイトに掲載された記事を取り上げましたが、八幡和郎のこんなに頭のおかしい記事を掲載しているだけでも、『アゴラ』が「言論プラットフォーム」などと呼ぶに値するものではないと言うには十分です。

↓『アゴラ』に掲載された八幡和郎の記事がどれだけ頭が悪いか知りたい方はこちら





さて、そのアゴラ、今度は麻生太郎の「温暖化のおかげで北海道の米が美味くなった」発言を擁護です。



2021y10m27d_160240030
”暑くなった、温暖化した、悪い話しか書いてないけど、温暖化したおかげで北海道のコメはうまくなったろ? 北海道米は昔は厄介道米って言われてたじゃないの。それなのに今はコシヒカリだ、コチピカリだ、ねえ、なんか怪しげな名前だけど、おぼろづきとか名前をくっつけて金賞をとって、その米を輸出してんだよ。 そういったものは温度が2度、お米の花が実に変わるあのころの温度が2度上がった。それだけで売れるようになった。おいしいお米になって。それを輸出してる。 ”

「コチピカリ」は「ゆめぴりか」の間違いのようですが、それ以外はこの発言は意外に間違っていません。
八幡和郎なんかに記事を書かせる編集部が頭いいわけないけど、本当に頭悪いな、アゴラ編集部! 採用試験でバカから順番に採用してるんでしょうか? 「意外に間違っていません」どころか間違いまくりだよ。どれだけ間違ってるか、この編集者の知能レベルでもわかるように解説しましょう。

アゴラバカ編集部の間違いだらけの麻生太郎擁護 

1.コシヒカリは北海道で作っていない


まず、単純な間違いから。アゴラ編集部は「コチピカリ」以外間違ってないと言っていますが、麻生は「コシヒカリ」とも言っています。前回記事に書いた通り、コシヒカリは北海度で生産されていません。「コシヒカリ」「コチピカリ」の発言だけでも、麻生が北海道の米について無知なまま発言していることが丸わかりですね。こんな奴をよく擁護できるなあ。

2.農家や農協の努力を完全無視


次に、1億歩譲って、温暖化によって北海道の米の味が向上したとしても、麻生は北海道の米が美味しくなったのは「農家のおかげですか? 農協のおかげですか? 違いますと言っています。

そのうえ麻生は「温度が2度上がった。それだけで売れるようになった」と言っています。


麻生太郎は、北海道の米の味の向上に、農家や農協の努力は全く関係していないと言っているのです。これが、農家や農協を侮辱するものでなくて、なんでしょうか。生産者の努力も技術もないがしろにしています。こちらの『ハフポスト』の記事にあるように、農家や農協は品質向上のための努力を行っているというのに。
タンパク質量についても、原因となる窒素肥料を抑えるなど、栽培技術を向上させることで減らすことに成功した。

コメの収穫後に用いられる技術の進歩も味の向上につながった。例えば収穫後のコメのタンパク質量や成熟した米粒の割合を測る「自動品質判定」や、北海道の冷たい自然の空気をサイロに送り込むことで、籾をマイナス5度からマイナス10度程度まで冷やす技術などを独自に開発した。(ハフポスト2021年10月26日
また、たんぱく質の含有率で独自の仕分け集荷を行うなどの工夫もしています。こういった努力を、麻生太郎は全て踏みにじったのです。これは農家じゃなくたって怒るのが当たり前でしょう。

3.品種改良努力を完全無視(おそらく品種改良自体知らない)


麻生太郎がこの件について無知であることは、「コシヒカリ」とか「コチピカリ」とかいう発言からもうかがえます。


それどころか、温度が2度上昇した「それだけで」美味いコメができるようになったと発言している上に、「おぼろづきとか名前をくっつけて」と言っていることから察するに、恐らく麻生太郎は、品種改良の事実自体を知りません。


温暖化のおかげ「だけ」で美味くなった米に、おぼろづきとか「名前をくっつけて」売っているといっているのですから、恐らく麻生太郎は、これまでの米が温暖化のおかげで自然に美味しくなったて、それに後から「コチピカリ」とか「おぼろづき」とか「怪しげな」「名前をくっつけて」ブランド化して売ってるんだと思い込んでいるのでしょう。


しかし、実際は、明治以降の100年以上にわたる品種改良の努力の結果、今の北海道米があるのです。「おぼろづき」も、これまでの米が自然に美味くなったから「名前をくっつけて」売っているのではなく、意図的な品種改良によって生まれたものです。


北海道米が美味くなったと言われるのは「きらら397」の登場からです。これは決して温暖化のおかげで勝手にできた品種ではなく、コシヒカリ系統で味はいいが寒さに弱い「しまひかり」と、味は良くないが寒さに強い「キタアケ」を組み合あせた努力の結果誕生したものです。北海道は米作りを始めてから100年かけて、寒さに強くて味も良い品種を作り上げたのです。


ところが、麻生太郎はそのような努力に全く言及していません。おそらく「きらら397」や「ゆめぴりか」や「おぼろづき」などが品種改良の努力で生まれたものだと知りもせず、これまでの米が温暖化のおかげで美味くなって、それに「名前をくっつけた」だけだと思っているのでしょう。意図的な品種改良の努力の結果出来上がった品種だと知っていれば、「おぼろづきとか名前をくっつけて」金賞をとったなんて言わないでしょ。


当然、麻生太郎を擁護するアゴラもそのような品種改良努力に全く触れておらず、
昔は北海道の冷夏で育つ品種をつくるだけでも大変だったのが、温暖化で環境がよくなったのです
と、あたかも温暖化のおかげで北海道で米が育つようになったかのように述べています。


なんでこの人ら、そんなにも日本の農家や農協や試験場が行った長年にわたる努力を否定して、温暖化のおかげだなんて言いたいんですかね。日本人の努力を否定する反日野郎なんですかね?

4.そもそも温暖化によって味が上昇した根拠が不明


北海道大学農学研究院の川村周三(しゅうそう)研究員・元教授は「温暖化の影響はほとんどない」と指摘しています。
 温暖化の影響が考えられるのは、稲の花が咲いてから収穫するまでの登熟期間だ。この期間の気温が高いとアミロースは低下し、粘りがあり柔らかいコメになる。麻生氏も「お米の花が実に変わるあのころの温度が2度上がった」と発言しているが、このことを指している可能性はありそうだ。

 しかし川村さんは「暑い年でないと美味しいコメができない、というわけではありません。平年並みでも、過去には冷害年でも『ゆめぴりか』は食味試験で高い評価を得ています。猛暑である必要も、地球温暖化である必要もありません。さらに、高温障害は本州以南で問題になっています」と指摘している。(ハフポスト2021年10月26日
また、拓殖大北海道短大の田中英彦教授(作物学)も、
「稲が実るには穂が出た後の40日間で、気温が一定の水準に達する必要がある。温暖化が収量や品質に貢献する部分はある」
としながらも、
「おいしいコメを生み出すには品種改良や農家の努力などの積み重ねが前提になる」
と、麻生の発言は正しくないとの見方を示しています(毎日新聞2021年10月26日)。


また、これは次回書く予定ですが、北海道立総合研究機構の発表を根拠に「北海道の米が美味くなったのは温暖化のおかげ。麻生太郎の発言は正しい」と主張する奴がいます(『アノニマスポスト』など)。



しかし、これは「2030年には温暖化の影響で味が向上することが期待される」という予測であり、現在の北海道米の味が良くなったことが温暖化の影響であるということを示したものではありません。

他の農作物への影響を考えてもいない


仮に、温暖化が北海道の米にはいい影響を及ぼしたとしましょう?


だったら、他の作物はどうなるのでしょうか? 国立環境研究所のHPによると「地球温暖化による穀物生産被害は過去30年間で平均すると世界全体で年間424億ドルと推定」されるそうです。



また、農研機構のHPにも、地球温暖化による作物への悪影響が解説されています。



こういうことを無視して、「温暖化でいいことがあった」とか、よく言えたもんですね。


「大地震で沢山人が死んだけど、復興特需で儲かった企業もある。大地震でいいこともあった」って言われたら、どう思いますかね? 麻生の発言はこれと同レベルです。

「温暖化の方が命が救われる」と言う頭のおかしいアゴラ編集部


さて、上で見たように、麻生太郎の発言は、生産者の努力を踏みにじるものであり、根拠も不明であり、非難されて当たり前なのですが、頭の悪いアゴラ編集部はその批判に対し「野党はお約束で批判しています」と言っています。あたかも批判している人が頭を使っていないかのような書き方ですが、頭を使っていないのはアゴラ編集部だろうに。

2021y10m27d_163450883

さらに、アゴラ編集部は驚くべきことに、自身のサイトに載せた池田信夫の記事を根拠にこんなことを言うのです。

2021y10m27d_164827199
温暖化で北海道は住みやすくなります。地球全体をみても、温暖化で救われる命は失われる命より多いのです。
アゴラ編集部、頭悪すぎ!!
マジで何なの? この頭の悪さ。この記事書いた編集者、幼稚園からやり直して頭を鍛え直した方がいい。


まず、温暖化で北海道が住みやすくなるから何? 東京が暑くて住みづらくなっても、北海道が住みやすくなればそれでいいわけ? 南国の人も、みんな北に移住するわけ? これだけでもこの編集者の頭の悪さがわかります。


さらに、このバカ編集者が「温暖化で救われる命は失われる命よりも多い」という根拠にしている池田信夫の記事(池田信夫を根拠にしてる時点でダメだと思うが)は、こんな内容です。


2021y10m27d_165205863
  1. 「最適でない気温」によって、全世界で毎年508万人の超過死亡が出た。
  2. このうち寒さによる死者は459万人で、全死者の9.43%にあたる。
  3. 暑さによる死者は49万人で、0.91%である。
  4. 20年間に寒さによる超過死亡率は0.51%減り、暑さによる超過死亡率は0.21%増えた。
  5. 合計すると、気候変動で世界の超過死亡率は0.3%減った。
池田信夫とアゴラはどうしようもないレベルのバカですな。これを根拠に「温暖化で世界の死者は減った」、さらには「巨額のコストをかけて温暖化を止めるのは、無益というより有害なのだ」とか言っていますが、これ、寒さや暑さで死んだ人の数だけじゃん。


この数字は暑さや寒さに晒されて(Exposure to cold or hot temperatures)死んだ人を数えているんであって、温暖化が引き起こした災害などでの死者は数えてないんですよ。(池田信夫が元にした英語記事) 


この20年間で、寒さによる超過死亡率が0.51%減ったってのが、温暖化によるものなのか、エアコンやストーブが手に入るようになったからなのかわかりませんが、これを根拠に「温暖化で救われる命は失われる命よりも多い」って、アゴラ編集部はどれだけバカなの?


言うまでもなく、温暖化は「暑さによる死者」だけでなく、災害を引き起こします。例えば、267人もの死者を出した西日本豪雨も、温暖化との関連が指摘されています。
気象庁気象研究所などは20日、地球温暖化が日本での豪雨に与えた影響を評価した結果を発表した。2017年7月の九州北部豪雨と18年7月の西日本豪雨のような豪雨が発生する確率は、温暖化がなかったと仮定した場合に比べて約1.5倍と約3.3倍にそれぞれ高まった。
日経新聞2020年10月20日

温暖化に関連した山火事やハリケーンや台風などの被害も深刻です。
米政府は23日、地球温暖化の米国への影響や対策の効果などをまとめた「国家気候評価書」を発表した。米国で温暖化に関連した山火事やハリケーンなどにより、2015年以降で4千億ドル(約45兆円)近くの被害が出たと指摘している。(朝日新聞2018年11月24日

こういうことを一切考えず、単純に「寒さによる死者」と「暑さによる死者」の数字だけ見て、「温暖化で救われる命は失われる命より多い」と言っちゃうって、アゴラ編集部、何でこんなに頭悪いの?


ここまで驚きの頭の悪さを披露しておきながら、この記事を書いたアゴラの編集部はこのように記事を締めくくっています。

地球温暖化の被害は、その利益より本当に大きいのでしょうか。何百兆円もかけて防ぐ必要はあるのでしょうか。みなさんもマスコミを信じないで科学的データをみて、自分の頭で考えてください。

お前が言うな!!!

自分自身が科学的データなんて見ないで、ここまでバカな記事書いて、それで「自分の頭で考えてください」とかよく言えたもんだ。まずお前が池田信夫を鵜呑みにしてないで、ちったあ頭使え。


温暖化に関連する災害を一切考慮せずに、寒さで死んだ人と暑さで死んだ人の数字だけ見て(正確にはその数字を都合よく解釈した池田信夫のバカ記事を読んで)、「自分はマスコミに騙されないで科学的データを見て真実を知った」なんてバカ丸出しの幼稚な思い込みをして、「温暖化で救われる命は失われる命よりも多い」なんて言う。この程度の知能しか持ってない奴が、な~~~~~~~~にが「言論プラットフォーム」だ。笑わせるわ。


前からアゴラは八幡和郎とか池田信夫みたいな頭の悪すぎる記事をいくつも載せていて、「なんでこんなバカな記事を載せるんだろう?」と思っていましたが、ここまでバカな記事を編集部自身が書くんですから納得です。こんな知能レベルの編集部が作るサイトなんて、全く信頼するに値しませんね。『アゴラ』は「言論プラットフォーム」なんて大したものではありませんね。「バカサイト」が関の山でしょう。


ついでに言うと、アゴラ編集部は校閲さえ碌にできないレベルのようで、この八幡和郎の知能欠如雑文なんて、蓮舫の名前について、こんな言葉で記事を結んでいます。
これを機に日本風の名前に改名したいといえば、家庭裁判所で問題なく認められもすると思いうし、するべきだとはまったく申しませんが、選択肢だ
よくこんなひどい日本語掲載したな。八幡和郎の頭の悪さも凄いけど、これを掲載した編集部の知能と神経を疑う。



追記:これを野党が言ってたら、反日だのなんだの叩いてるんだろうなあ


この記事を書いたアゴラの編集部員はどうしようもないレベルのバカのようなので、「野党はお約束で批判しています」とか、お約束の野党批判をしていますが、もしもこの発言を麻生太郎ではなく野党議員が言ってたらどうだったでしょうね。


アゴラとか『アノニマスポスト』とか、他にもツイッター上でも一部の自民党支持者と思われる連中が「麻生さんの発言は間違ってない」とか言ってますけど、麻生の発言って、


「北海道の米が美味しくなったのは、北海道の農家や農協の努力のおかげではなく、地球温暖化のおかげだ」


って言ってるわけですから、日本の米生産者が行った努力を否定しているわけですよね。彼らの努力を踏みにじっているわけです。


もしもこの発言を野党議員がしたとしたら、今麻生太郎を擁護している連中は、どんな反応をしていたでしょうね。


「日本の米生産者の努力を踏みにじっている! 反日だ! 中国の回し者だ!」


とか、


「そもそも地球温暖化なんて嘘だ!」


とか言っていたであろうことが、容易に想像つきます。


今回の麻生太郎の発言を擁護している人たちに言いたいんですが、いくら自民党支持だからって、自民党のトンデモ発言を擁護するために、日本の米生産者の努力を踏みにじるような反日行為はやめたらどうですか? 貴方達が守りたいものは、日本国民なの? それとも自民党なの?


この記事を書いたアゴラのバカ編集部員にしても、他の麻生擁護してる連中にしても、自分が

「北海道の米は温暖化のおかげで美味しくなったんであって、日本人の100年以上に渡る努力なんて、何の役にも立ってない」

って言ってるって自覚しろよ。自分たちが日本人を貶めているんだって理解しろよ。


自民党を守るために日本を貶めるって、あんたら、何がしたいわけ? 日本国民である日本の農家を貶めてまで自民党を擁護しようって、本末転倒もいいところでしょう。



追記:アゴラは根本からバカの集まりだった


池田信夫って、アゴラの創立メンバーで、主宰で、「アゴラ研究所所長」だったんですね。

2021y10m28d_203144936
池田信夫のバカ記事は、「アゴラがバカな記事を掲載した」というより、アゴラそのものだったわけです。


しかも、このブログで何度も取り上げてきたバカの代表例である八幡和郎って、「アゴラ研究所フェロー」とかいう立場なんですね。

2021y10m28d_203350621

「アゴラ研究所フェロー」ってのがどんな立場なのかよく知りませんが、「外部の人に記事を依頼したら、アホな記事を書かれちゃった」みたいなものじゃなくて、八幡の記事もアゴラの中心的なものだったようです。


八幡和郎の頭の悪さは、本当にちょっと異常ですよ。特に「大坂なおみは日本人かについての冷静公平な分析」なんて自画自賛タイトルを付けた記事で、「大坂なおみの優勝は、自国民の何十パーセント分か喜ぶのが正しい」とか言ってた時には、もう「頭が悪い」じゃなくて「頭がおかしい」と言う他なかったですね。(八幡の脳みその中だと、もし大坂なおみが「50%日本人、30%アメリカ人、20%ハイチ人」みたいなことだったら、日本人は、他の日本人が優勝したときの50%だけ喜んで、アメリカ人は30%喜んで、ハイチ人は20%喜ぶというのが正しいらしい。完全に常軌を逸している)



サッカーと憲法9条を結び付けた上に、フェアプレーポイントで日本が決勝トーナメントに進出した試合を見て「やはりフェアプレーより国益だ」とか言ったり、




国会議員の名前について、「『アントニオ猪木』は名字と名前の形になっているからいいけど、『蓮舫』は名字と名前になってないから駄目だ」とか言ったり、「『蓮舫』という中国名で日本の首相を目指すなんて日本人をなめてる」と言ったり(「アイゼンハワー」というドイツ名でアメリカ大統領になった奴がいたが、彼はアメリカを舐めてたのか?)



「大阪都構想に反対なら、東京市復活を主張しろ」とか、



とにかく八幡和郎の頭の悪さは完全に異常。普通の頭の悪さじゃなくて、人間的な論理的な思考力というものが完全に欠如しています。論理が破綻してるんじゃなくて欠如。頭が悪いのを通り越して完全に頭がおかしい。


池田信夫が創立し、八幡和郎が中心にいるような団体が、まともな知能を持ってるわけがありませんね。

このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村 政治ランキング
(スポンサードリンク)