脱「愛国カルト」のススメ

「愛国カルト」とは、「愛国心」を免罪符に、デマや妄想をまき散らしたり、短絡的で極端な排他的発言をしたりする人たちを指します。(一般的に「ネトウヨ」と呼ばれる人たちとほぼ同義です) 最近ネットではあまりに酷いデマとそれを信じる人が多いので危機感を覚え、ブログをはじめました。このブログでは、愛国カルトたちのデマに日本人が騙されないように注意を促すことを目的としています。

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    愛国カルト( ネトウヨ )の デマ と妄言の一覧(内容別)
    愛国カルト(ネトウヨ)のデマと妄言の一覧(発言者別)
    自民党と安倍政権による嘘・デマ・妄言・暴言・虚言・捏造の一覧

    カテゴリ:政治家 > 自民党

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    ざっくり言うと
    • 自民党・赤池誠章議員、国際教育推進ポスターの「友達に国境はな~い」というキャッチフレーズに、「国際社会は国益をめぐる戦いの場だ」「国家意識がない」「こんなことでは日本という国はなくなってしまう」といちゃもんをつける。
    • 意図の説明を求められ、「子供向けでも『国境はない』などという嘘を教えてはいけない」と主張。地理的・政治的国境と友情の話の区別さえついていない。
    【「友達に国境はな~い」を批判した赤池誠章、「国境はないなんて嘘を教えるな」と斜め上の発言を繰り出す】の続きを読む

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    ざっくり言うと
    ・安倍自民は安倍晋三の個人崇拝が行われているミニ北朝鮮。
    【完全にミニ北朝鮮な自民党。「私たちが敬愛してやまない安倍晋三先生こそ救国護国の本物の指導者」】の続きを読む

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    ざっくり言うと
    • 和田政宗の太田理財局長を中傷する質問は、麻生太郎から「軽蔑する」とまで言われ、自民党からの申し出で議事録から削除された
    • しかし和田は自分のレベルの低い軽蔑すべき質問のどこが悪いかをいまだに理解していない
    • それどころか、下劣な質問に怒った太田理財局長の反応を、「痛いところを突かれたから怒った」と解釈するほどの愚か者である
    【麻生太郎からも「軽蔑する」と言われた和田政宗の下劣な自画自賛:こんな奴を質問者に選んだ自民党は何を考えている】の続きを読む

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    ざっくりいうと
    • 自民党文科部会長の赤池まさあきが自身のブログで、文科省が国際教育・国際交流推進のために作った「友達に国境はな~い」というキャッチフレーズのポスターを、「国際社会は国益をめぐる戦いの場だ!」「国家意識がない」「こんなことでは日本という国はなくなってしまう」と、意味不明な批判を展開。
    • 子供の友達関係にまで、国益をめぐる戦いを持ち込もうとする下劣な男が文科部会を務めるような自民党に、民主主義国家の政党たる品性も資質も全くない
    【「友達に国境はない」を批判する自民党文科部会の異常な国家意識】の続きを読む

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    ざっくり言うと
    • 安倍自民政治の行き着く先は、ロシアのような選挙があるだけの見せかけの民主主義による個人崇拝国家である。
    • 安倍自民を支持するかどうかは、個別の政策を支持するかなどというレベルの話ではなく、民主主義国家を支持するか、似非民主主義国家を求めるかというレベルの問題。
    • 自民党議員からメールの添削までされながらも、「外部からの影響はなかった」と嘘をつく文科省。官邸によって人事権を握られた官僚は、虚偽・隠蔽・捏造・改竄も日常茶飯事になってしまった。
    • 安倍自民によって、この国では虚偽・隠蔽・捏造・改竄は日常茶飯事になってしまった。近代的民主政治を破壊して回る自民党に、民主主義国家の政党を名乗る資格など一切ない。
    【自民党はもはや民主国家の政党ではない:日本のロシア化を求めるのか、民主主義国家を求めるのか】の続きを読む

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    ざっくり言うと
    • 青山繁晴と和田政宗がトンデモ質問を連発。この2人を質問者に選ぶ自民党のレベルの低さは絶望的。
    • 質問時間を使って恥ずかしいほどのおべっかをする義家弘介。
    • 過労死を出した和民の創業者・渡邉美樹を、別の過労死遺族に対する質問者に選ぶ自民党の下劣さ。
    • 権力におもねり弱者を恫喝する、嘘つきと卑怯者の集団と化した自民党には、もはや自浄作用さえない。
    • 現政権を支持するか否かは、政策を支持するか否かなんてレベルではない。正しい情報公開がなされ、それに基づいて国民一人一人が自分の頭で判断できる民主的な国家を選ぶか、隠蔽と虚言がまかり通り、権力者に脳味噌を預けて家畜の安寧を享受するディストピアを選ぶか、その選択である。
    【もはや自民党は自浄作用のない嘘つきと卑怯者の下衆集団に過ぎない。民主主義国家の政党の資質、欠片もなし】の続きを読む

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    ざっくり言うと
    • 自民党・西田昌司が財務省に「なぜ5日の時点で政府にも国会にも与党にも報告しなかった! 報告を受けていれば国会対応を変えて、異常事態を防げたんだ!」と激怒
    • その後、官邸は5日の時点で報告を受けていたことが判明する。しかし、国交省や財務省に、与党や国会に報告するよう命じることもしなければ、国会対応を変えることもせず、異常事態を招いてしまった。
    • 思わぬ形で安倍晋三その人を撃ってしまった西田昌司は、この問題に「佐川事件」と名前を付け、すべてを佐川のせいにしようとする印象操作にシフトするという、自民党らしい打開策を講じる。
    【西田昌司くん、財務省を恫喝したつもりが安倍晋三を恫喝してしまう】の続きを読む

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    ざっくり言うと
    • 菅官房長官が「改竄ではなく書き換え」という、安倍政権らしい哀れで惨めな言い訳を披露。
    • 麻生太郎財務大臣が、会見で頭を下げることもなく、佐川氏にすべての責任を押し付ける、安倍政権らしい哀れで惨めで卑怯な言い訳を披露。
    • 朝日新聞はサンゴ捏造記事事件で社長が引責辞任しているが、安倍政権は担当省庁のトップである麻生太郎が頭を下げることさえしない。
    【安倍政権らしい哀れで惨めな言い訳:麻生さえ辞めない無責任内閣と、それを支持するバカウヨ達】の続きを読む

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    ざっくり言うと
    • 隠蔽と捏造と詭弁、そして改竄にまみれた安倍政権は民主主義の敵である。「日本を愛する普通の日本人」ならば、この政権を許してはならない。
    【隠蔽・改竄・捏造・詭弁。民主主義を破壊した安倍政権という悪】の続きを読む

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    本日、安倍晋三が、臨時国会冒頭での解散を発表しました。日本の歴史上、これほどまでに憲法をないがしろにした政権は存在しません。信じがたい卑怯者ぶりを発揮してくれています。


    私は現在の安倍自民党は、日本中から嘘つきと卑怯者を選抜したような集団だと思っています。その中でも、安倍晋三、麻生太郎、二階俊博、菅義偉の嘘つきぶり、傲慢ぶりは、目に余るどころか、政治家以前に人間として下劣と言わざるを得ないレベルだと考えています。


    さて、9月13日の日経新聞では、解散総選挙について「全く考えていない」と言っていたくせに、民進党がバタつき、小池新党も結成されていない今がチャンスと見るや、いきなり解散を言い出した安倍晋三。それも、「仕事人内閣」を組織した後、一度も国会を開催しないままの解散。「結果を出す」と言っていた仕事人内閣は、何の仕事もしないまま、何の結果も出さないまま解散。実に、いつも自分の事しか考えない卑怯者・安倍晋三らしいやり方です。


    そのうえ、憲法で「国会議員の1/4以上の求めで臨時国会を召集しなければならない」と書かれているにもかかわらず、臨時国会で審議をしないでの解散。どうせ安倍晋三や菅義偉は、「憲法に基づき召集はしました。でもそこで議論しなければならないとは書かれていません」とでも言うのでしょうが、憲法が「国会を召集せよ」としていたら、それは「審議せよ」という意味であることに疑いを挟む余地はありません。今回の解散決定は、安倍晋三という男が、いかに憲法をないがしろにする、日本の歴史上最低最悪の卑怯者な政治家であるかを、如実に示しているように思われます。


    さて、この解散について、菅義偉がこんなことを言っていました。



    「解散は総理の専権事項です。憲法で保障されています」


    正直驚きました。日本の内閣官房長官ともあろうものが、日本中に向けてこんな大嘘を堂々とつくとは。


    はっきり言います。ここで菅義偉が言っていることは嘘であり、憲法にはどこにも「解散は総理の専権事項」などと書かれていません。

    【「こんな政治家いらない」シリーズ…【菅義偉】日本中に向けて「解散は総理の専権事項。憲法で保障されている」と大嘘をつく】の続きを読む

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    差別やデマなどの愛国カルト問題とは別の問題ですが、あまりにも今の自民党がひどすぎるので記事にします。


    現在野党が臨時国会の召集を求めています。日本国憲法第53条によれば、「いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない」とあるので、内閣は臨時国会を召集する義務があります。


    ところが、なんと自民党はこんな理由で臨時国会召集を拒否したのです!!

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    >>竹下氏は「安倍晋三首相は加計問題について追及されることを嫌がっている」と述べ、拒否した。

    総理大臣が問題追及を嫌がってるから臨時国会拒否!!??


    どうなってんだ、この国は!!


    【「総理のご意向」で臨時国会拒否! それを堂々と言う自民党!】の続きを読む

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    政府が言うところの「テロ等準備罪」、いわゆる「共謀罪」が衆院を通過しました。


    自民党はこれを「テロ対策だ」と言い、それを無邪気に信じている人も大勢いるようですが、これがテロ対策でないことは、法案に当初「テロ」の文言がなかったことからも明らかです。

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    東京新聞2月28日

    このことを批判された自民は、「テロリズム集団その他の」という文言を追加。ところが、この「テロリズム集団その他の」という文言を加わえたことに意味はないことを金田法務大臣自身が明言しています。この文言があろうがなかろうが、犯罪の成立範囲は変わらない、とはっきり言っているわけですから、これがテロ対策でないことは明らかです。

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    日刊ゲンダイ4月27日

    4月20日に報道されたテレビ朝日『モーニングショー』では、自民党の法務部会長である古川俊治議員が、この法案がテロ対策でないことを明言

    top
    BUZZAP)(リテラ

    この法案がテロ対策でないことは、これ以上ないぐらい明らかです。 【「テロ対策 反対する奴 テロリスト」という共謀罪の恐ろしさ】の続きを読む

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    西村幸祐という男については、このブログですでに何度も取り上げています。保守速報に騙されたり、TBSが韓国人のヘイト発言を隠したと嘘をついたりするような男です。


    この男が、憲法記念日にfacebookにこんな投稿をしていました。


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    西村幸祐のfacebook

    【憲法記念日を「ゴミの日」と呼ぶ西村幸祐に「いいね」する安倍晋三】の続きを読む

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    毎日毎日安倍政権の酷さが目につきます。本来姉妹サイトである『アベノリスクニュース』の方に書くべき記事かもしれませんが、最近の安倍政権の行動は、単に政治思想の好みの問題ではなく、あまりにも民主主義国家の政権の行動としてあるまじき行いばかりなので、こちらで書かせてもらいます。


    安倍政権の答弁の詭弁っぷりは発足当初からのことなので、今さら驚くことではありませんが、今回の共謀罪での答弁はこれまでにもさらに輪をかけて信じがたきひどさであり、民主主義政権とは全く思えないデタラメっぷりです。断言します。こんな法案を出す安倍政権は民主主義国家の政権として断じて不適格ですし、こんな法案を通したら日本はもう民主主義国家には戻れません。


    今日の盛山法務副大臣の答弁だけでも、自民党の答弁がどれだけデタラメかわかります。

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    4月28日共同通信) 
      【法務副大臣「嫌疑があれば一般人ではない」】の続きを読む

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    正しい情報がなければ、正しい判断はできません。民主主義にとって、最も大切なことは情報の公開です。逆に、独裁政権は必ず情報を統制しようとします。前回紹介した、大阪維新の大久保たかゆきの言論の自由を「叩き潰す」発言も、その典型例だと言えましょう。批判されない権力は必ず腐敗します。批判されない民主主義はもはや民主主義ではありません。


    日本は独裁国家になんかならない、情報統制なんかない、と思い込んでいる人も多いですが、「国境なき記者団」による世界報道の自由度ランキングで、日本は2010年には11位でしたが、安部政権下で急下降。現在世界72位で、「良い状況」「どちらかと言えば良い」「問題がある」「厳しい」「とても深刻」の5段階では、日本は「問題がある」に位置づけられています。「国境なき記者団」は安倍政権について、「メディア敵視を隠そうとしなくなっている」と批判しています(ハフィントンポスト参照)。

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    そんなメディア敵視を隠そうとしない安倍政権が、またやらかしました。自民党の二階幹事長が、都合の悪い報道をするメディアを「はじめから排除して、入れないようにしなきゃダメ」と発言しました。
      【自民党二階俊博:嫌な報道をするマスコミは排除しろ! これが安倍自民だ】の続きを読む

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    参院選において、安倍晋三総理大臣は、街頭演説で、一言たりとも憲法改正について触れなかったそうです。(リテラ記事参照

    街頭演説で触れなかったどころか、6月22日の記者会見において、「憲法のどこを変えるか集約していないから、この選挙では問いようがない」とまで言っていました。(日テレニュース24サイト参照

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      【安倍晋三ビフォーアフター:ここまで卑怯な総理大臣が日本史上いたか?】の続きを読む

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    ついに、ここまで来たか、という感じです。

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    朝日新聞2016年6月17日) 
      【「ネトウヨ」化が進行する自民党。「蓮舫氏は帰化し泣いた」とデマを吐く】の続きを読む

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    安倍晋三総理大臣が、とてもじゃないですが、総理大臣とは思えないような発言をしています。

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    朝日新聞 6月13日) 
      【安倍晋三「甘い言葉に騙されないよう気をつけよう」←お前が言うな】の続きを読む

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    普段のこのブログのスタンスとは少し異なりますが、非常に激しい憤りを覚えたので、記事を書いてみたいと思います。

    このたび、安倍総理が、こんなでたらめなことを言っています。

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    産経新聞2016年6月3日
      【安倍晋三「民進、共産のせいで日本は世界で信用を失っている」と大嘘をつく】の続きを読む

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    5月16日、国会でとんでもない発言が飛び出しました。なんと、安倍総理大臣が「私は立法府の長であります」と発言したのです。

    【安倍総理大臣「私は立法府の長であります」←三権分立を勉強し直してください】の続きを読む

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    今回は自民党憲法草案の問題点第2回です。第1回の記事はこちらからお読みください。

    【自由と民主無き自由民主党憲法改正草案その2:「個人」の価値を制限する全体主義憲法】の続きを読む

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    参院選も近づき、安倍総理が「憲法改正を争点にしたい」などと発言したこともあり、安倍政権になってから憲法の話題が頻繁に上がるようになりました。

    安倍総理は現憲法を「みっともない憲法」とまで言い切りますが、そんな安倍総理率いる自民党が考える憲法改正とは、どのようなものなのか、自民党の憲法改正草案を見ながら考えてみたいとと思います。

    今回は、私が特に問題に思う憲法第12条と第21条を見てみたいと思います。


    【自由と民主無き自由民主党憲法改正草案その1:第12条&第21条、言論統制の始まり】の続きを読む

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    先月11月28日、神奈川県海老名市の鶴指真澄市議が、ツイッター上で「同性愛は異常」という投稿をし、話題を集めました。

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    (↑鶴指氏のツイート)

    【自民党から「同性愛は異常」発言相次ぐ:自由民主党のどこに自由と民主があるのか】の続きを読む

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    今回の夫婦別姓問題で、私は知らなかったんですが、安倍晋三氏が2010年にこんなことを言っていたらしいですね。


    「夫婦別姓は家族の解体を意味します。
    家族の解体が最終目標であって、家族から解放されなければ人間として自由になれないという、左翼的かつ共産主義のドグマ(教義)。
    これは日教組が教育現場で実行していることです」

    (ワック「WiLL」2010年7月号、参考記事


    これが一国の首相となる男が言うことですか!?(※当時は首相ではないが) ネット上の所謂「ネトウヨ」の書き込みにしか見えません。 【ネトウヨのトップは安倍晋三である。「夫婦別姓は家族解体を目標とする左翼のドグマ」】の続きを読む

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    安保法案の強行採決から2か月少し経ちました。安保法案を支持した人たちの中には、あれが「強行採決ではない」とか「『強行採決』という言葉は定義のない左翼の造語」など言う人も少なくないようですが、その人たちは辞書を引いていないのでしょう。
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    (「コトバンク」より)

    >>与野党による採決の合意を得ずに,委員長や議長の職権の下で突発的に行なう採決

    >>国会などで、少数派が審議の継続を求めているにもかかわらず、多数派が一方的に審議を打ち切り、採決を行うこと

     
    というわけで、是非はともかくとして、あれが「強行採決」であること自体は否定のしようがありません。せめて辞書の定義ぐらい見てもらいたいものですね。

    さて、そんな与党の強行採決を支持する人の多くは、こちらの人と似たような意見の持ち主なのではないでしょうか。典型例の一つとして紹介します。

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    本人のツイート 【「自由」と「民主」を理解しない自由民主党&支持者:「与党に文句を言うな」論】の続きを読む

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    安倍総理は国連で、難民を受け入れている国に970億円の支援をすることを表明しました。その一方、日本は難民受け入れには消極的で、2014年に5000人の難民申請がありましたが、そのうち日本が難民として認定して受け入れたのは11人であったそうです(「難民を助ける会」参照)。難民の受け入れについて、海外記者に問われた安倍総理はこのように答えました。

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     (10月3日TBS『報道特集』)

    >>人口問題として申し上げれば
    >>我々はいわば移民を受け入れるよりも前に
    >>やるべきことがあり



    難民問題を人口問題扱いし、
    難民を移民扱いしやがった!!


    【難民と移民の区別も出来ず労働人口問題扱いする安倍総理:どこが積極的「平和主義」か】の続きを読む

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    先日自民党武藤貴也議員がこんなツイートをして話題になりました。
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    本人のツイート

    【「戦争反対は中国朝鮮に言え」という愛国カルトの責任転嫁:武藤貴也と櫻井よしこ】の続きを読む

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    7月28日、参議院で安保関連法案に対する実質的な審議が始まりました。そこで、集団的自衛権の行使と戦争との関係を問う質問がありました。そのやり取りをそのままここに書きだします。
    【愛国カルト化した自民党:総理の噛み合わない卑怯な答弁と「先制攻撃」宣言】の続きを読む

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    第1回
    第2回
    第3回
    第4回
    今回で自民党の憲法改正推進マンガに対する記事は最終回にします(マンガはこちらから読めます)。今回はマンガの第4話「みんなで考えよう」の内容を見てみたいと思います。  【愛国カルト化する自民党:卑怯な憲法改正推進マンガの嘘5】の続きを読む

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    第1回
    第2回
    第3回
    これまでの3回に続いて、自民党が発行した憲法改正推進マンガのを見ていきたいと思います(マンガはこちらから読めます)。前回でマンガの第2話まで見ましたので、第3話を見たいと思います。 【愛国カルト化する自民党:卑怯な憲法改正推進マンガの嘘4】の続きを読む

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    前々回の記事前回の記事の続きで、自民党が発行した憲法改正推進マンガの内容を見ていきたいと思います。(マンガはこちらから読めます) 

    注意:改めて強調しておきますが、この記事はあくまで自民党が発行した憲法改正推進マンガが事実と異なることを主張していたり、現行憲法を引用もなしに抽象的な形でが批判したりしていることをおかしいと批判するものであり、「改憲意見=おかしい」 と言っているわけでもなければ、護憲を主張しているわけでもありません。 【愛国カルト化する自民党:卑怯な憲法改正推進マンガの嘘3】の続きを読む

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    このブログでは基本的に政治的主張はしてきませんでした。デマ、嘘、差別などがない限り、どのような意見であっても自由だというのがこのブログのスタンスだからです。しかし、現在の政権与党の安保法制のやり方は、あまりにも卑怯と嘘で塗り固めたものであるため、この記事を書いています。


    普段と違う雰囲気のないようになっていますが、あくまで自民党の行っている手続きに対する批判であり、集団的自衛権そのものの必要性や是非についての批判ではないことを強調しておきたいと思います。それ自体についての賛否の意見は自由であり、肯定も否定もしません。 【愛国カルト化する自民党:嘘と卑怯とご都合主義の安保法制で日本は人治国家になる】の続きを読む

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    前回の記事で自民党が発行した憲法改正推進マンガが卑怯な印象操作をしていることを紹介しました。今回はより詳しく見てみましょう。 (マンガはこちらから読めます)  【愛国カルト化する自民党:卑怯な憲法改正推進マンガの嘘2】の続きを読む

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    現在有事法制の議論が活発化しています。これについては次回にでも書きたいと思っていますが、その前に、自民党の憲法改正推進本部が先々月に発表した『ほのぼの一家の憲法改正ってなあに』という漫画について書いておきたいと思います。(これまでこのブログでは特定政党の支持や批判をしたことはありませんでしたが、今回の自民党の行為はデマを振りかざす愛国カルト的行為と断じて良いと判断しました)

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    ↑これが自民党発行のトンデモ冊子『憲法改正ってなあに?』
    こちらから読めます)
     
     自民党の意図としては、「マンガを用いることで憲法改正に対する理解を深めたい、特に子育て中の主婦や学生に読んでもらいたい」と言うことらしいですが(参照)、マンガとしてのレベルの低さはおいておくにしても、この冊子には卑怯なミスリードや印象操作が溢れています。 【愛国カルト化する自民党:卑怯な憲法改正推進マンガの嘘1】の続きを読む

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